齊藤京子ら5人が魅せる息ぴったりのダンス! 映画『恋愛裁判』劇中歌「秒速ラヴァー」MV公開
(C)2026「恋愛裁判」製作委員会
齊藤京子が主演を務める映画『恋愛裁判』より、劇中アイドル「ハッピー☆ファンファーレ」による劇中歌「秒速ラヴァー」のミュージックビデオが公開された。
本作は、ハッピー☆ファンファーレのセンター山岡真衣が「恋愛禁止ルール」を破ったことで裁判にかけられる物語を描く。監督は『淵に立つ』で第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員賞を受賞し、前作『LOVE LIFE』で第79回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門に選出された深田晃司。元アイドルの女性に賠償命令が言い渡された実際の裁判に着想を得て、約10年にわたる構想を費やした意欲作だ。
ハッピー☆ファンファーレは、元日向坂46の齊藤京子、私立恵比寿中学の現役メンバー仲村悠菜、『よこがお』から約6年ぶりの深田組参加となる俳優・小川未祐、元STU48でキャプテンを務めた経験もある今村美月、いぎなり東北産の現役メンバー桜ひなのの5名で構成される。ライブ場面のためのレッスンや振り入れも入念に行い、それぞれ異なる場での活動経験を活かしながら意見を交わし、リアリティを追求したという。メンバーでの撮影について齊藤は、「映画の撮影か、ハッピー☆ファンファーレというグループでのアイドル活動か、境目がわからなくなるくらい楽しく、他のメンバーが先にクランクアップをするときは、まるで彼女たちが先に卒業してしまうように感じて大泣きした」と明かしている。
公開されたMVには、ステージ上で5人が魅せる息ぴったりなシンクロパフォーマンスが収められている。
「秒速ラヴァー」をはじめ本作の楽曲・劇伴音楽を制作するのは、第一線で活躍するアーティストや国内外の大ヒット音楽を数多く手がけているクリエイティブカンパニーのagehasprings。音楽プロデューサーにはYUKI、中島美嘉、Aimer、トゲナシトゲアリらのプロデュースで知られる玉井健二を迎え、振付は数々のアイドルやアーティストの振付を手掛けた竹中夏海が担当。さらに衣装は相澤樹がデザインするなど、アイドルの世界を徹底的にリアルに表現している。
また「秒速ラヴァー」「君色ナミダ」に続く3曲目として、「とおいひかり」の配信が本日1月28日(水)より開始された。「とおいひかり」は、先日パリで行われた日本映画祭先行イベント『HANABI PRESENTS THE JAP’N POP EVENING』の舞台挨拶で齊藤が生歌唱を披露した楽曲。作中でも重要な位置付けにある1曲で、ハッピー☆ファンファーレのメンバーを演じた小川が作詞に携わっている。「秒速ラヴァー」「君色ナミダ」とはひと味異なる、切なさと余韻が胸に残るバラード曲となっている。齊藤による「とおいひかり」の歌唱を含む、パリでの『HANABI PRESENTS THE JAP’N POP EVENING』の模様は、YouTubeで公開中だ。
ハッピー☆ファンファーレ「秒速ラヴァー」MV
映画『恋愛裁判』上映会 in PARIS
<作品情報>
『恋愛裁判』
公開中
(C)2026「恋愛裁判」製作委員会
関連リンク
「とおいひかり」配信リンク:
https://Happyfanfare.lnk.to/Tooihikari
公式サイト:
https://renai-saiban.toho.co.jp/