ベネディクト・カンバーバッチ主演作、北米公開日が決定
ベネディクト・カンバーバッチの最新作が、8月28日に北米で公開されることに決まった。
今年1月のサンダンス映画祭でプレミアしたもので、当時のタイトルは『Ironbark』だったが、『The Courier』に改題される。実話にもとづく冷戦時代のスパイ物で、カンバーバッチの役はソ連に対する諜報活動に参加することになるイギリスのビジネスマン。
共演は『マーベラス・ミセス・メイゼル』のレイチェル・ブロズナハン。監督はドミニク・クック。
アメリカではコロナの影響で、まだ映画館が閉鎖しているが、北米配給を行うライオンズゲートとロードサイド・アトラクションズは、その頃までには劇場が再開していると見ているようだ。今作にはユーモアもあるらしく、「今、観客が見たいと思うに違いない映画だ」と彼らは語っている。
文=猿渡由紀
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