吉沢悠がハリー役で待望のカムバック! 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』スペシャルカーテンコールの写真が到着
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の3rdシーズンでハリー・ポッター役を務めた吉沢悠が、2026年2月14日、同役で待望のカムバックを果たした。このたび、カムバック初日の終演後に行われたスペシャルカーテンコールのの様子を捉えた写真が到着した。
本作は、小説『ハリー・ポッター』シリーズの作者であるJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろしたシリーズ8作目の物語。国内でも第30回読売演劇大賞の選考委員特別賞、第48回菊田一夫演劇大賞を受賞するなど高い評価を獲得している。2022年に東京・TBS赤坂ACTシアターで開幕した東京公演は総観客数130万人を突破、さらに通算1,400回公演を達成した。日本公演は2026年12月27日(日)をもって千秋楽を迎える予定で、そのラストイヤーには、ハリー役をはじめ歴代キャストがカムバック出演することも発表され、話題を呼んだ。
スペシャルカーテンコールでは、ロン・ウィーズリー役の関町知弘(ライス)が進行役を務め、吉沢のカムバックを祝福した。フォトセッションでは、ダンブルドア役の市村正親による「ルーモス!(光を灯す呪文)」の掛け声に合わせ、観客が一斉にスマートフォンのライトを点灯。
客席が幻想的な光で埋め尽くされると、会場全体が温かな一体感に包まれた。さらに、「カムバック記念」として、吉沢ハリーの新ビジュアルポストカードが来場者全員に配布され、ファンにとっても忘れられない一日となった。
吉沢のハリー・ポッター役としての出演は、2026年2月から5月までの予定となっている。
<公演情報>
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』
上演中~2026年12月27日(日) まで
会場:東京・TBS赤坂ACTシアター
上演時間:3時間40分 ※休憩あり
【キャスト】
ハリー・ポッター:藤原竜也/石丸幹二/向井理/藤木直人/大貫勇輔/吉沢悠/稲垣吾郎/平岡祐太/上野聖太/小野賢章
ハーマイオニー・グレンジャー:中別府葵/酒井美紀/松井玲奈/奥村佳恵
ロン・ウィーズリー:エハラマサヒロ/ひょっこりはん/上山竜治/関町知弘
ドラコ・マルフォイ:内田朝陽/姜暢雄/渡辺邦斗
ジニー・ポッター:白羽ゆり/安藤聖/吉井怜
アルバス・ポッター:福山康平/佐藤知恩/原嶋元久
スコーピウス・マルフォイ:門田宗大/浅見和哉/久保和支/大久保樹
嘆きのマートル:佐竹桃華/出口稚子
ローズ・グレンジャー・ウィーズリー:倉澤雅美
デルフィー:宝意紗友莉/乃村美絵/高山璃子/野邑光希
組分け帽子:尾尻征大
エイモス・ディゴリー/アルバス・ダンブルドア/セブルス・スネイプ:間宮啓行/市村正親
マクゴナガル校長:榊原郁恵/高橋ひとみ/岡まゆみ/白木美貴子
秋山和慶/安楽信顕/浅野郁哉/チョウヨンホ/古沢朋恵/半澤友美/隼海惺/肥田野好美/久道成光/星郁也/石原健太郎/加茂享士/肥塚綾子/小結湊仁/黒田陸/前東美菜子/馬屋原涼子/森田万貴/小川希/岡直樹/織詠/大竹尚/坂入美早/佐藤雄大/篠原正志/鈴木翔吾/田口遼/髙橋英希/手打隆盛/薬丸夏子/横山千穂
ルード・バグマンの声:吉田鋼太郎
※榊原郁恵の「榊」の正式表記は木へんに神。
※各キャストの出演時期の詳細については公式サイトをご確認ください。
関連リンク
チケット情報:
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