ライアン・ゴズリング主演『プロジェクト・ヘイル・メアリー』エイリアンとの邂逅シーンも流れるUS版予告編公開
ライアン・ゴズリング主演のSF映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の予告編第2弾となるUS版予告2が公開された。
本作は、現代のSF界を牽引する人気作家アンディ・ウィアーによる同名小説のハリウッド実写化作品。太陽エネルギーを奪う未知の物質により、人類80億人が滅亡のカウントダウンに入った地球。原因究明と解決策を求めて、11.9光年先の星への“一か八か”のミッションに放り出されたのは、しがない中学校の科学教師グレースだった。
予告編では、広大な宇宙の孤独の中、ライアン・ゴズリング演じるグレースが、未知なる生命体と出会うファーストコンタクトのシーンが映し出される。そして原作ファンが愛してやまないエイリアン“ロッキー”の姿が初めて明らかになり、異なる種、異なる星に生きるふたりの“孤独な科学者とエンジニア”が、ユーモアと知性を武器に宇宙規模の危機に立ち向かう姿を映した予告編となっている。
本作の監督のひとりフィル・ロードは「本作は“つながり”の物語であり、“希望”の物語であり、そして“人間とは何か”を問う物語だ」と語り、相棒のクリストファー・ミラー監督も「観客は、その途方もなく大きな感情の旅路にまず打ちのめされるはずだ」と本作に自信をのぞかせる。
また、脚本家ドリュー・ゴダードは、地球80億人の未来を背負ったこの物語を「科学と、教えること・学ぶことの喜び、そして共感と他者への思いやりの力を信じる物語」と明かしている。
そして、ゴズリングは主人公ライランド・グレースを「絶望のどん底から、怖れと向き合いながら一歩ずつ前へ進み、再び自分を信じ直していく、ごく普通の男」と表現している。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』US版予告2
<作品情報>
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
2026年公開
公式サイト: https://ProjectHM.movie
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