くらし情報『転ばせる道具じゃない!バナナの皮が持つ意外な効果』

転ばせる道具じゃない!バナナの皮が持つ意外な効果

2018年3月31日 05:59
 

転ばせる道具じゃない!バナナの皮が持つ意外な効果

バナナの消費が多い都道府県はにはある共通の特徴があります。それは何かは後に譲り、「そんなバナナ!」と叫んでしまうようなバナナの皮の使い方のアレコレ、紹介しますね。

1.革製品のツヤ出しとして

バナナの皮で。カバン、靴、財布など皮製品を磨くとピカピカになります。皮の内側の白い部分で拭き、最後に乾いた布でキレイに拭き取ればピカピカです。旅先でちょっとキレイにしたい時など便利ですね。

2.お肉を柔らかく焼き上げます

バナナの持つ酵素の働きでお肉をグリルする時、柔らかに焼き上げる事ができます。フライパンのお肉の隣にバナナの皮を置いて焼くだけです。パサパサになりやすい鶏の胸肉で試してみて下さい!

3.虫刺されのかゆみ止め

虫に刺されたたバナナの皮を患部にしばらくあてて置くと、バナナの皮に含まれる油分の力で痒みを抑えることが出来るんです。

4.トゲを簡単に取り出す

指などにトゲが刺さってしまった時は、バナナの皮を刺さった部分に30分程当てておきます。この間に酵素がトゲを表面に運んでくれるため、トゲが抜きやすくなるんです。

5.銀食器をピカピカに

黒ずんでしまったナイフやフォークもバナナで磨けば本来の輝きが取り戻せますよ。

6.インク汚れに

インクが付いた手も落とせます。

7.歯のホワイトニング

白い部分で歯を磨き、数分置いてすすぐ、を数週間続けると効果が期待できるようです。バナナの皮の成分が歯のエナメル質に効くようです。

8.肥料として

先ずはバナナの皮を水につけて数日放置してから、薄めて水やりに使うとバナナの皮から溶け出したカリウムが栄養素として働き、植物を元気にしてくれます。また皮をそのまま鉢植えの土にキレイに切って置いておいてもOKです。

バナナの皮に含まれるいろいろな成分を活かした再利用法、バナナを食べた後、簡単にできますので試してみて下さい。

さて、バナナの消費が多い都道府県ですが、1位は和歌山県、奈良県、兵庫県と続きます。和歌山では年間68.7本を一人が食べているそうです。関西でバナナが人気なのはどうしてなんでしょう…。
(文・嵯峨根きよみ)

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