【レビューに学ぶ】ダイソンのスティッククリーナー購入前の注意点
「吸引力が変わらないただひとつの掃除機」というキャッチフレーズで、ここ数年でシェアを拡大し、一躍人気ブランドとなったダイソン。その後、ダイソン同様にサイクロン式の掃除機が数多く登場したことからも、ダイソン商品に関する消費者の関心の高さがうかがえます。
ダイソンの掃除機はたしかによく吸引する、が…
特にここ最近で人気となっているのが、同社のスティッククリーナー。軽量であり、充電・コードレスで使える小回りの良さは、日本の住宅事情にあっていることもあり、好評のようです。
なんだか完璧に見えるダイソン。周囲の評判を聞きつけ、ダイソンを欲しいと思いつつまだ購入しようかどうしようか悩んでいる人も少なくないでしょう。実際利用者の満足度は…? 利用者の声をリサーチしてみることに。
手始めにまずは「ダイソン 掃除機 コードレス V7 Fluffy SV11 FF」購入者の意見を覗いてみると、散見されたのはまず、重さに関する言及。
よく吸うものの、思っていたよりも重く、掃除の途中で疲れてしまったという意見も。
“確かに良く吸う。でも、やっぱり重い。先っぽのローラーが思ったよりスムーズに動かない。ぺらぺらのかるいラグなんかは吸い込みすぎていちいち止めないといけない。”
“床掃除にはもちろん、机や棚の上を掃除するときにもハンドクリーナーのようにも使えたり、いろいろ出来るので気に入っています。ただ、女性の手には少し重いと感じられるようです。今後の軽量化に期待します。
”
購入前には、家電量販店などに足を運び、実際に試してみた方が良さそうですね。
もう1点、散見されたのが、稼働時間に関する内容。ダイソンの醍醐味である吸引力を発揮させるべく、ターボ吸引モードにして稼働すると、6分程度しか稼働しないことにがっかりした人が多い様子。
“デザインや吸引力は宣伝通りだと思うが、いかんせんCM通りのターボ吸引だと6分くらいしか稼働しない事はまったく触れられてないので買う時はそこを覚悟しといた方がいい。”
“充電が驚くほど持たない=80平米ほどのマンションで掃除は半分しかできません”
ただし、最新モデルである「Dyson Cyclone V10 Fluffy+」では、稼働時間に関して多少は改善されているようで、最長使用時間は30分だったものが60分へと倍増しています。ターボモードの稼働時間も、多少は伸びていることでしょう。
重量はむしろちょっと増加しており、 V7 Fluffy が2.47kgなのに対し、V10 Fluffy+は2.58kgと、重くなっています。コードレスクリーナーの稼働期間を長くしようと思うと、充電池の容量を増やす必要があるからなのか…。
流行のダイソンですが、購入する前に、一度売り場で体験したほうが良い買い物につながるかもしれません。
(文・団子坂ゆみ/考務店)
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