寝起きもゴキゲン!夫を気分よく起こさせる方法は?
普段は目覚ましのアラームで起きてくる夫でも、たまに目覚ましをかけ忘れたり、週末に子どもと出かけてクタクタだったりして、いつもの時間に起きてこないなんてこともありますよね。遅刻しないよう起こしてあげたいけど、大きな声で叫んだり、布団を剥がしたりすると不機嫌になったりしてしまう…。そこで、機嫌を損ねず気分よく夫を起こしてあげられる方法について調べました。
五感にやさしく働きかける
気分よく起きてもらうには、強い刺激や「人に起こされた」と感じさせることはNG。寝室のカーテンを開け、日光を当ててあげると、それだけで目を覚ます人も多いようです。特に日光を浴びることは体内時計のリセットにもつながるので、ほかの方法と組み合わせるのにも効果的!
音楽をかけることも有効で、特に夫が好きなアーティストやジャンルの曲ならさらに効果もアップ。大音量でなくても、布団の中で聞いていてリズムに乗れば自然と目が覚めてくる人も少なくないようです。
朝ご飯に普段出さないようなおいしいものを一品作り、ニオイで嗅覚を刺激するのも有効な方法。
キッチンと寝室が遠くてニオイが届かない場合は、「今日の朝ご飯は○○だよ」と具体的にメニューを起こしながら伝えてあげると、寝起きの不快感よりも食欲が刺激されてすんなり起きられるかも?
最も効果があったという声が多いのは、耳元で声をかける方法。キッチンなど離れた場所から大声で起こすのは、怒られているような気がしてしまうのか不快に感じる夫が多いようですが、耳元で普通の声で「朝ですよ」と声をかけるのは不快に感じる人は少ないのだとか。また、丁寧語や敬語で話しかけると気持ちのスイッチが切り替わるのか、シャキッと起きてくれるのでオススメです。
事前準備があれば、さらに効果的
仕事が繁忙期で帰りが遅い日が続くなど、自分で起きられない頻度の高い夫なら、事前準備をしておくとさらに効果的。例えば夜のうちに次の日のちょっと過激な起こし方を決めておき、声をかけただけで起きなければその方法を実行するというもの。約束してあったのだから怒ることもできず、すんなり起きることが期待できます。
もし夫の仕事のスケジュールなどがわかるのであれば、当日の仕事の予定など、具体的な日課を起こしながら伝えてあげるのもよいのだとか。「おはようございます、今日は○時から資料作成で、○時から社外ミーティングがありますよ」と仕事の話をされると、はっと目が覚めるそうです。
寝坊する時は睡眠が足りていないケースが多いため、誰かに無理やり起こされたと感じさせてしまうと不機嫌になってしまう可能性が高まります。せっかく起こしてあげたのにいつも喧嘩になってしまう人は、これらの方法を試してみてはいかがでしょうか?
(文・姉崎マリオ)
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