飯塚消防署の協力のもと、「令和7年度救命講習会」を実施 教育実習を控えた教員志望の学生が緊急時の救命措置を学ぶ

令和6年(2024年)の救命講習会の様子
近畿大学産業理工学部(福岡県飯塚市)は、令和7年(2025年)7月1日(火)、4日(金)、7日(月)の3日程で、学生と教職員を対象に、「令和7年度救命講習会」を実施します。飯塚消防署の協力のもと、心肺蘇生法(CPR)やAED(自動体外式除細動器)の使用方法を学びます。
【本件のポイント】
●学生と教職員を対象に、緊急時を想定した救命講習会を実施
●飯塚消防署の協力のもと、心肺蘇生法(CPR)やAED(自動体外式除細動器)の使用方法を学ぶ
●教育実習を控えた教職課程の3年生全員が参加し、適切な応急処置をするための実践力を養う
【本件の内容】
近畿大学産業理工学部では、緊急時に必要な対応力を身につけることを目的として、学生と教職員を対象に、危険発生時や災害時などの緊急時を想定した救命講習会を、令和5年(2023年)から毎年実施しています。救命講習会では、飯塚消防署の協力のもと、正しい心肺蘇生法(CPR)やAED(自動体外式除細動器)の使用方法を学び、緊急時に適切な応急処置をするための実践力を養います。
近年、文部科学省より、教員育成段階における主要目標として、緊急時の一時救命措置の訓練が呼びかけられています。これを受け、これまでは希望学生のみが参加していましたが、本年は、教育実習を控えた教職課程の3年生全員が参加します。
【実施概要】
日時:令和7年(2025年)7月1日(火)・4日(金)・7日(月)9:30~11:00
※3日程同一内容
場所:近畿大学福岡キャンパス
(福岡県飯塚市柏の森11-6、JR福北ゆたか線「新飯塚駅」からバス約5分)
対象:学生66人、教員12人、職員34人(3日程の合計人数)
【関連リンク】
産業理工学部
https://www.kindai.ac.jp/hose/
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プレスリリース提供元:NEWSCAST
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