近畿大学九州短期大学附属幼稚園で「交通安全教室」を実施 事故を未然に防ぐため、交通ルールを学び安全意識を身につける

令和6年(2024年)の交通安全教室で、横断歩道の渡り方を学ぶ様子
近畿大学九州短期大学附属幼稚園(福岡県飯塚市)は、令和7年(2025年)5月21日(水)に、飯塚警察署の警察官による園児137人を対象とした「交通安全教室」を実施します。
【本件のポイント】
●飯塚警察署の警察官によるクイズなどで、交通安全のルールやマナーを学ぶ
●練習用の横断歩道を用い、安全な道路の渡り方を身につける
●交通事故を未然に防ぎ、園児が日常生活の中で安全に行動できる力を養う
【本件の内容】

近畿大学九州短期大学附属幼稚園では、園児の交通安全の意識を向上させ、日常生活の中で安全に行動できる力を養うため、年に一度、全園児を対象に交通安全教室を実施しています。
今年も飯塚警察署の警察官を招き、園児が理解しやすい絵カードなどを使ったクイズを通して、「道路の横断の仕方」「交通事故の原因となる危険な行動」「信号機の正しい見方と意味」など基本的な交通ルールについて学びます。また、練習用の横断歩道を用いて、安全な道路の横断の仕方を身につけます。また、交通安全教室の終わりには、街の安全を守るパトロールカーの見学も行います。本教室を通じて、園児が交通事故を未然に防ぎ、安全に行動できる力を身につけます。
【開催概要】
日時:令和7年(2025年)5月21日(水)10:45~11:30
場所:近畿大学九州短期大学附属幼稚園遊戯室
(福岡県飯塚市菰田東1-5-30、JR福北ゆたか線「飯塚駅」から徒歩約3分)
講師:飯塚警察署警察官
参加予定:全園児(未満児~年長組)137人
【関連リンク】
九州短期大学附属幼稚園
https://www.preschool.kjc.kindai.ac.jp/
詳細はこちら
プレスリリース提供元:NEWSCAST
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