【ご案内】直木賞作家・川越宗一さん7/2訪熊 歴史長編『パシヨン』発売記念サイン会を開催
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新聞掲載時から「勇気をもらった」と反響
著者の川越宗一氏は、秀吉の東アジア侵攻と儒教を題材にした松本清張賞受賞作『天地に燦たり』でデビューし、2作目の『熱源』で直木賞を受賞するなど、いま最も勢いのある作家の一人です。『パシヨン』は、2021年4月から2023年6月にわたって、『河北新報』『静岡新聞』『南日本新聞』『長崎新聞』『琉球新報』などの各紙に順次掲載された、著者にとって初となる新聞小説を書籍化したものです。直木賞受賞直後に連載開始となった本作は注目を集め、SNSには「毎朝勇気をもらった」「(登場人物の)行動力や熱さは毎日のエネルギー」「クライマックスは読み返すたびに泣ける」といった読者の声が相次いで投稿されました。
『パシヨン』について
「パシヨン」とは、キリストの受難を指す語です。迫害という厳しい現実に翻弄されながら生きるマンショと、キリシタン弾圧を取り仕切った幕府重臣の井上政重を軸に、「人はなぜ争うのか」