何もかも、どうでもいい。疲れがとれない。頑張りたいけど、もう頑張れない……。そんな無気力感に悩んでいたらこの一冊を。深刻なうつ症状になる前に、自分の心をケア・予防する方法をお伝えします
株式会社かんき出版(本社:千代田区 代表取締役社長:齊藤龍男)は、『「燃え尽きさん」の本』(池井 佑丞/著)
https://kanki-pub.co.jp/pub/book/details/9784761276041を2022年4月21日より全国の書店・オンライン書店等(一部除く)で発売いたします。
◆気づいた段階できちんと対策をしていくことが大切
なにもかも、どうでもいいと感じる。
疲れがとれない。
エネルギーが尽きて、からっぽになった感じ。
頑張りたいけど、もう頑張れない。
このような感覚が続いているのなら、それはもしかすると「燃え尽き症候群」かもしれません。
一般に燃え尽き症候群というと、仕事などを頑張ってきた人が、まるで火が消えてしまったかのように、仕事への意欲・関心をすっかり失ってしまう状態をイメージする人が多いと思います。
確かにそうした姿は典型的な「燃え尽き」ではありますが、それだけではありません。
実は、燃え尽き症候群には、大きく次の3つのタイプがあります。
①ある目的に向かって人一倍の努力を重ねてきた人が、それを達成したあとで無気力や体調不良に見舞われてしまう「燃え尽き」