『元・しくじりママが教える 不登校の子どもが本当にしてほしいこと』1月23日発売!
詳細ページ : https://www.subarusya.jp/book/b653268.html
株式会社すばる舎(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:徳留慶太郎)は、『元・しくじりママが教える 不登校の子どもが本当にしてほしいこと』を1月23日に発売します。
「このまま学校に行けなかったらどうしよう」「何がいけないの?」「いつになれば普通にもどるの?」「不登校の子どもが何を考えているのかわからない」など不安な毎日を過ごしている親御さんにむけて
内容
文部科学省によれば、令和5年度の不登校の小中学生は約34万人。前年度から約4万人も増加しました。小学生の不登校は9年前の約4倍、社会に出られない若者は約40万人(高校生含む)にのぼります。最近では親子関係の悪化による痛ましい事件も目につきます。本書は子どもの不登校への対処法として、従来の子どもへのアプローチだけではなく、親の意識や思考のクセに着目しました。約600名の親・子との対話から見えてきた、不登校タイプ別の接し方について、余すところなくお伝えします。母親・父親が自らの在り方を見直し、子どもと共に未来へ向かって立ち上がるためのヒントとなる1冊です!
目次
はじめに
プロローグにかえて~我が家の不登校騒動記~
第1章不登校になったらどうする?
第2章5つの行動傾向との向き合い方
第3章親を苦しめている「呪い」の真実
第4章不登校を解決する親と子の関わり方
第5章親も子どもも自分らしい人生を歩む
おわりに
本文より
本文より
本文より
本文より
本文より
本文より
書籍概要
発行:株式会社すばる舎
著者:鈴木 理子(スズキ リコ)
版形:四六並製
頁数:224ページ
ISBN:978-4-7991-1287-8
Cコード:0037
価格:本体1,500円+税
著者履歴
◆鈴木 理子(スズキ リコ)
一般社団法人家族心理サポート協会 代表理事
株式会社ファミリータイズ 代表取締役
慶應義塾大学文学部卒業。
国内航空会社で国際線客室乗務員として8年間従事した後、研修講師として独立、約15年で延べ2万人以上をサポート。
自身の三女が中学3年生で不登校になり、学んできた心理学、カウンセリング、コーチングなどを活かして親子のコミュニケーションを徹底的に見直す。
娘は元気になり、希望の大学に無事合格。4年間大学生活を楽しみ尽くした後、現在は社会人として自分の道を歩き出している。
この経験を基に、「家族に笑顔を取り戻すKET理子塾」と題した親子心理・コミュニケーション講座を主宰している。現在までに延べ約600名が受講し、多くの親子が笑顔に戻るお手伝いをしている。復学を目的にはしていないものの、受講後1年後の復学・就職率は約93%に上る。
経験者目線、母親目線の講座は定評があり、受講生アンケートでは99%から高評価(5段階評価の5と4)を受けるなど、多くの親の支持を得ている。
家族に笑顔を取り戻す KET 理子塾
https://family-ties.jp/lp/rikojuku/
詳細はこちら
プレスリリース提供元:NEWSCAST
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