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スコットランドのトラディショナル音楽x日本の能の協働作品 『「Rona島の詩」on 能舞台』 カンフェティでチケット発売

NEWSCAST
一般社団法人Mu Arts Japan/能Rona実行委員会主催、『「Rona島の詩」on 能舞台』が2024年1月17日 (水)に銕仙会能楽研修所(東京都港区南青山4-21-29)にて開催されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。

スコットランドのトラディショナル音楽x日本の能の協働作品 『「Rona島の詩」on 能舞台』 カンフェティでチケット発売


スコットランドのトラディショナル音楽x日本の能の協働作品 『「Rona島の詩」on 能舞台』 カンフェティでチケット発売


スコットランドのトラディショナル音楽x日本の能の協働作品 『「Rona島の詩」on 能舞台』 カンフェティでチケット発売


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スコットランドのトラディショナル音楽x日本の能の協働作品 『「Rona島の詩」on 能舞台』 カンフェティでチケット発売


スコットランドのトラディショナル音楽x日本の能の協働作品 『「Rona島の詩」on 能舞台』 カンフェティでチケット発売


カンフェティにてチケット発売中
https://www.confetti-web.com/song_of_ronaisland

一般社団法人 Mu Arts Japan公式ホームページ
https://muarts.org.uk/

現代スコットランド、トラディショナル音楽の革新を牽引する世界的な音楽家エイダン・オルーク(フィドル)とブリーチャ・キャンベル(スコティッシュ・スモール・パイプス)が奏でる音世界が、青山の能舞台で清水寛二ら能楽師の舞と謡、小鼓、大鼓、笛と出会う。
原作は「On Rona」。スコットランドの国民的詩人キャスリーン・ジェイミーが、アウター・ヘブリディーズ(スコットランド)の一番遠い無人島Ronaでの衝撃的な体験を描いた珠玉のエッセイ。

スコットランドのトラディショナル音楽x日本の能の協働作品 『「Rona島の詩」on 能舞台』 カンフェティでチケット発売


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スコットランドのトラディショナル音楽x日本の能の協働作品 『「Rona島の詩」on 能舞台』 カンフェティでチケット発売


公演概要



スコットランドのトラディショナル音楽x日本の能の協働作品 『「Rona島の詩」on 能舞台』 カンフェティでチケット発売


『「Rona島の詩」on 能舞台』
公演期間:2024年1月17日 (水)
会場:銕仙会能楽研修所(東京都港区南青山4-21-29)
原作:キャスリーン・ジェイミー

■出演者
フィドル、作曲:エイダン・オルーク(Aidan O’Rourke)
スコティッシュ・スモールパイプ:ブリーチャ・キャンベル(Brìghde Chaimbeul)
構成、謡・舞:清水寛二
謡:西村高夫
能菅:松田弘之
小鼓:田邊恭資
大鼓:柿原光博

■スタッフ
主催:Mu Arts Japan/能Rona実行委員会
企画・制作:柳沢晶子(一般社団法人Mu Arts Japan)
制作協力:マルメロ
助成:グレイト・ブリテン笹川財団、大和日英基金
後援: Azuki Foundation

■公演スケジュール
01月17日(水) 18:30 開場/19:00 開演

■プログラム
第1部:エイダン・オルークとブリーチャ・キャンベルが奏でる現代スコットランド伝統音楽の世界。
第2部:「”Rona島の詩”on 能舞台」ワーク・イン・プログレスの公開公演。
ポスト・パフォーマンス・トーク

■チケット料金
一般前売:4,000円
U30前売:2,000円
当日各+500円
(全席自由・税込)

出演者プロフィール



エイダン・オルーク(Aidan O’Rourke): ハイランドのオバーン生まれ。
スコットランドを代表する世界的なフィドル奏者、作曲家、プロデューサー。スコットランドのトラディショナル音楽のルーツに新たな活力と方向性を与える。2012年ロンドン文化五輪で主要プログラムの委嘱作品を発表。2014年にBBC Radio 2 Folk AwardsのMusician of the Yearを受賞。作曲家として2017年にエジンバラのフォース湾にかかる新しい橋The Queensferry Crossingの公式オープニングの音楽を担当。日本でも人気のトリオLAU(ラウー)のリーダーとして、BBC 2 Folk Awardを4回受賞。北アイルランドUlster大学でスコットランドのルーツ音楽の博士課程での研究と講義も行う。
Website: https://www.aidanorourke.net/

ブリーチャ・キャンベル(Brìghde Chaimbeul):1998年生まれ。
スカイ島出身、北アイルランド在住。伝統的なグレートハイランド・バグパイプとスコットランド・スモールパイプを演奏する。BBC Radio 2 Horizon Award他、BBC Radio 2 Young Folk Awardを史上最年少で受賞、ケルト音楽の実験音楽家としての地位をすでに確立している。ゲール語を母国語とする彼女の音楽スタイルは土地の文化に根を張り、同時に世界の様々な伝統文化のインスピレーションを包括している。2021年のグラスゴーでのCOP26(第26回気候変動枠組条約締約国会議)のオープニングで世界のリーダーと聴衆の前で演奏した。
Website: https://www.brichaimbeul.com/
Video: https://www.youtube.com/watch?v=BN-QdOhOL7Q

清水寛二:観世流シテ方(銕仙会)能楽協会・日本能楽会会員 能役者(銕仙会)。早大教育学部卒。故観世寿夫、故八世観世銕之丞、九世観世銕之丞等に師事。
銕仙会を中心に古典曲の上演の一方、免疫学者多田富雄の新作能 『長崎の聖母』などの演出、シテを勤める。西村高夫と共宰の「響の会」、銕仙会公演などで古典曲の上演を続ける一方、故多田富雄氏作の新作能 『一石仙人』『沖縄残月記』『長崎の聖母』などの演出、シテをつとめる。2019年にはヨーロッパ3都市にて『長崎の聖母』とウイーンのディートハルト・レオポルド氏作の『ヤコブの井戸』公演を行う。

キャスリーン・ジェイミー(Kathleen Jamie):スコットランド西部出身、エジンバラ大学で哲学を学ぶ。最優秀詩集に与えられるフォワード賞とスコットランド芸術評議会ブックオブザイヤー賞、Paul Hamlyn Award、Creative Scotland Award、ジェフリー・フェイバー記念賞を受賞。エッセイ集『Sightlines』(2013年)でオリオンブックアワードを受賞。自身の詩が自然界のあらゆる事象や芸術分野と繋がる可能性を目指し、風景、歴史、ジェンダー、言語の交わりを意識した音楽的な詩を書く。スコットランド首相から与えられるスコットランド第一詩人「Maker」として活動する。
(2021年-2024年)
https://kathleenjamie.com/ 

関連コンサート



1月18日(木)、オルークとキャンベルが、「上々颱風」の歌姫、白崎映美、ギタリストの内橋和久と共演!ともに北方の豊かな自然、文化をルーツにもつ両者の音楽と歌が、地を這い、風のようにクロスオーバーする贅沢な一夜となる。
 日時2024年1月18日(木)開場18時開演19時
「ケルトの風に吹かれ、東北の歌声に酔う」Celtic Breezes, Singing Voices of Tohoku
出演;ブリ―チャ・キャンベル(パイプス)& エイダン・オルーク(フィドル) 白崎映美(歌)& 内橋和久(guitar)
会場:南青山MANDALA(東京メトロ銀座線 「外苑前駅」1a出口より徒歩3分)
〒107-0062港区南青山3-2-2 MRビル1F TEL 03-5474-0411 https://mandala.gr.jp/aoyama/
☆ライブとのセット割引券 7,500円(+1drink別@ 南青山MANDALA) の予約は、マルメロまで e-mail: marmeloyama@gmail.com

詳細はこちら
プレスリリース提供元:NEWSCAST

提供:

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