大阪信愛学院小学校「イングリッシュサマーキャンプ」を京都で開催 外国人観光客との交流で生きた英語を学ぶ
22年の伝統を誇る英語体験プログラム、46名の小学6年生が参加

令和6年(2024年)の「イングリッシュサマーキャンプ」の様子
大阪信愛学院小学校(大阪市城東区)は、令和7年(2025年)7月10日(木)から12日(土)まで、京都府にある知恩院(京都市東山区)周辺で小学6年生46名を対象に「イングリッシュサマーキャンプ」を実施します。このプログラムは、22年にわたり受け継がれてきた伝統あるプログラムで、2泊3日の宿泊体験を通して英語習得をめざします。
本件のポイント
●大阪信愛学院小学校が6年生を対象に「イングリッシュサマーキャンプ」を実施
●22年にわたり受け継がれる伝統ある宿泊体験型の英語教育プログラム
●最終日には京都観光に訪れている旅行客へ英語でインタビューを行い、国際交流と英語での自己表現にチャレンジする
本件の内容
大阪信愛学院小学校では、国際社会に貢献できる人を育てるという考えのもと、約70年前から授業として英語教育に取り組んでいます。各学年で成長に応じた課題を設定し、ネイティブスピーカーとの対話やグループワーク、オーストラリアの姉妹校との交流を通じて、楽しみながら無理なく英語を習得し、国際的コミュニケーション能力を育んでいます。「イングリッシュサマーキャンプ」は本校の英語教育の一環として、小学6年生を対象に宿泊型の体験プログラムを実施しています。

外国人観光客へのインタビュー練習

ネイティブスピーカーの先生による英会話レッスン
本プログラムは、オーストラリア、シンガポール、アメリカ、カナダ、インドネシアなど、さまざまな国籍の先生方とともに、英語漬けの2泊3日を過ごします。
児童5、6名に対して1人のネイティブスピーカーの先生が付き、自己紹介、世界の国紹介、英会話、英語暗唱など、幅広いレッスンを提供します。さらに、ゲームやフィールドワークなどのレクリエーションを通じて楽しく英語に親しみます。
最終日には、八坂神社や円山公園で京都観光に訪れている外国人旅行客へ英語でインタビューを行います。自分の思いを英語で伝え、表現することに挑戦し、プログラムをやり遂げることで、世界や日本、そして自分自身への関心を深める小学生を育みます。

インタビューを終えてサインをもらう児童たち

京都に訪れた外国人観光客へインタビューする児童たち
実施概要
日時:令和7年(2025年)7月10日(木)~12日(土)
※外国人観光客へのインタビューは7月12日(土)午前に実施予定
場所:京都市内 知恩院周辺
八坂神社(京都府京都市東山区祇園町北側)
円山公園(京都府京都市東山区円山町)ほか
対象:小学校6年生(46名)
関連リンク
大阪信愛学院小学校 : https://el.osaka-shinai.ed.jp/
学院概要

大阪信愛学院は、大阪市城東区に位置する、認定こども園から大学までを擁する総合学院です。1884年の創立以来140年にわたり、カトリック精神に基づいた人間教育を土台に、時代に応じた質の高い教育を提供し続けています。
大阪信愛学院 : https://www.osaka-shinai.ac.jp/
■本件に関する問い合わせ先
取材をご希望の方は、お手数ですが下記問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。
学校法人大阪信愛女学院
法人事務局広報部担当:大隈(おおくま)
TEL:06-6939-4391(ダイヤル9番)
FAX:06-6939-7161
E-mail: houjin-kouho@osaka-shinai.ac.jp
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プレスリリース提供元:NEWSCAST
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