EISU EXPO2022が盛会のうちに終了
大学からのリクルートも発生した今年のプレゼン
英数学館中・高等学校(所在地:広島県福山市引野980-1、校長:永留聡)は2023年1月21日に広島県民文化センターふくやまに於いて、EISU EXPOを開催しました。広島県教育委員会、福山市、福山市教育委員会などのご後援をいただき、多数のご来場者を迎え、生徒たちは英語・日本語で探究学習の成果を発表しました。また、本校生徒のプレゼンテーションに対して高い評価をいただき、いくつかの有名大学からリクルーティング(入学のお誘い)がかかりました。
英語と日本語によるステージ発表
本校中学生と高校生は、日ごろの探究学習の成果を英語や日本語で発表しました。英語イマージョン教育を実施しているおかげで、生徒たちは多くの聴衆に動じることなく、しっかりと英語で発表ができました。
ステージでは中学生によるアラジンの英語劇(著作権の関係で映像は割愛)、IB(国際バカロレア)を選択している生徒の英語プレゼン、アドバンストクラスの生徒による英語・日本語を駆使した成果発表など見ごたえ十分でした。特に、地熱発電について調べた生徒は、会の後に大学の先生から「ぜひうちの大学に来てほしい!」とのラブコールを頂き、本人はぜひ進学したいと鼻息荒く今後について語っていました。
また、学習成果を福山市のみならず広く共有させていただき、多くの小学生や中学生も来場しました。
今回ご来場いただいた教育関係者のなかでは、国際基督教大学様、国際教養大学様、立命館アジア太平洋大学様、筑波大学様、前橋国際大学様、前橋工科大学様をはじめ多くの大学様に来場いただきました。
来場した保護者の声:
中学生高校生の皆さんの発表が素晴らしくて感動しました。保護者としては、中高生の取り組みが見れたことがとても良かったです。それよりも何よりも、子供に後で感想を聞きましたら、みんな、プレゼン力がすごくて、アピール力がとてつもない、、など、とても感じることがあったようで、それがとても嬉しかったです。そして、1 番興味のあった発表を聞ましたら、IB の TOK についての発表ということで、予想もしない答えに親としては、驚きました。身近な中高生が何をしてるのかを小学生で見たり聞いたりすることは、将来を考えて行く上でとても良いヒントになるので、是非、このまま、小学生も見るだけでも価値があると思うので続けていただけたらと思います。12 年生の、最後に全て英語で語った発表。私は英語はさっぱりで、何を語った内容か正直分かりませんでしたが、年次を重ねて様々な経験や努力の結果、目標や夢を見つけて、更には世界の言葉を駆使して堂々と自信に満ち溢れた姿に感動しました。
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プレスリリース提供元:NEWSCAST
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