浮世絵と小唄の名曲で江戸情緒を味わう『北斎小唄』今年も開催決定!
『北斎小唄そぞろ歩きすみだの節気』が2025年10月19日 (日)にYKK60ビル AZ1ホール(東京都 墨田区 亀沢 3-22-1)にて上演されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。
チケットはこちら : https://www.confetti-web.com/events/9594
公式YouTubeにて過去公演のダイジェスト映像公開中!
https://www.youtube.com/@koutafiends6145/featured
昨年の公演「北斎小唄より道江戸・東京橋めぐり」より撮影:渡邉肇
昨年の公演「北斎小唄より道江戸・東京橋めぐり」より撮影:渡邉肇
江戸情緒あふれる小唄の名曲を、葛飾北斎や歌川広重らによる浮世絵画像とともに上演する「北斎小唄」の新作を、明暮れ小唄(千紫巳恵佳・小唄幸三希)が、今年も上演します。
今年真打に昇進したばかりの柳家緑太が案内役をつとめ、福原千鶴社中による囃子の効果もあいまって、江戸の街をそぞろ歩くようなひと時に浸る、今どきな没入感が魅力です。
昨年の公演「北斎小唄より道江戸・東京橋めぐり」より撮影:渡邉肇
五回目となる今回のテーマは、いま見直されつつある二十四節気と五節句や祭礼などの年中行事。温暖化によって季節感が薄らぎ、家族や地域のつながりも希薄となっていく一方で、月の満ち欠けが身近かだった江戸の暮らしに季節のリズムを与えてくれた二十四節気や、暮らしの節目となった五節句など、時間や季節の繊細なうつろいへの関心も高まっています。
舞台は、北斎さんも暮らした隅田川界隈。江戸の人々と一緒に過ごす春夏秋冬の夢のようなひとときをお届けします。
脚本・演出は、国立劇場で歌舞伎や古典芸能公演の演出を手がけてきた大和田文雄。絵本作家、イラストレーターとして活躍する小池アミイゴが、アートディレクションをつとめ、江戸と現代を橋渡しします。
公演概要
『北斎小唄そぞろ歩きすみだの節気』
公演日時:2025年10月19日 (日)開演16時00分終演17時30分(予定)
※開場は開演の30分前です
会場:YKK60ビル AZ1ホール(東京都 墨田区 亀沢 3-22-1)
■出演者
小唄明暮れ小唄(千紫巳恵佳・小唄幸三希)
ご案内柳家緑太
囃子福原千鶴連中
■スタッフ
脚本・演出大和田文雄
アートディレクション小池アミイゴ
映像制作渡邉肇・高橋さおり
舞台制作明治座舞台
助成
独立行政法人日本芸術文化振興会
アーツカウンシル東京[地域芸術文化活動応援助成]
一般財団法人小森文化科学財団
協力
すみゆめネットワーク企画
■チケット料金(全席自由・税込)
前売:4,000円
【カンフェティ限定・1,000円割引!】
前売 4,000円 → 3,000円!
チケットサイト「カンフェティ」
チケット購入の流れ・カンフェティ会員特典
https://service.confetti-web.com
詳細はこちら
プレスリリース提供元:NEWSCAST
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