嵐電の嵐山駅構内で御室仁和寺が仁和寺PRと名物「仁和寺ちだい餅」販売を実施
秋の観光シーズンに、嵐電北野線沿線への鉄道移動による観光分散・混雑緩和を目指します。
京福電気鉄道株式会社(本社:京都市中京区、社長:大塚憲郎)は、安全・安心で持続可能な観光の実現を目指し、極端な観光集中が少ない嵐電(京福電気鉄道嵐山線)北野線沿線地域の告知宣伝や、京都市内の主要観光地・拠点駅などへの鉄道利用による移動を、日ごろから駅サイネージや公式ホームページなどを通じてお客様に呼びかけています。
嵐電北野線沿線の世界遺産・御室仁和寺では、拝観者の移動の安全と利便性向上のため、二王門前を発着する路線バスに加え、京福電気鉄道株式会社と協力し、嵐電北野線のご利用や、北野線撮影所前駅からJR嵯峨野線太秦駅への乗り継ぎによる嵯峨野線での移動を告知するなど、従来から公共交通機関の利用促進に積極的に取り組んでいます。
こうした活動の一環としてこの11月の土日祝日、嵐電の嵐山駅構内で、御室仁和寺の僧侶が御室仁和寺への拝観をPRし、仁和寺御所庭園拝観券と「仁和寺ちだい餅」の販売を行います。
「仁和寺ちだい餅」は、御室仁和寺が仁和寺名物を目指している黒豆を使用した大福もちで、包み紙には仁和寺五重塔のイラストのほか、今回嵐山駅での販売用として特別に、嵐山駅から御室仁和寺駅への嵐電の路線略図を日本語と英語で表示したデザインを制作・使用し、鉄道による移動をPRします。