くらし情報『永島聖羅、後藤夕貴らが名作を熱演  舞台『くちびるに歌を 2024』開幕!!』

永島聖羅、後藤夕貴らが名作を熱演  舞台『くちびるに歌を 2024』開幕!!

NHK全国学校音楽コンクールの課題曲となった、アンジェラ・アキの楽曲「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」にインスパイアされた中田永一の小説「くちびるに歌を」(小学館文庫刊)。漫画化、映画化に続き、2022年には初の舞台化がされた。
再演となる今回は、キャストと脚本の一部を刷新。物語の主人公・柏木ユリ役を永島聖羅、松山ハルコ役を後藤夕貴、仲村ナズナ役を山岸理子、向井ケイスケ役を飛見龍哉、桑原サトル役を西川 岬希、サトルの母親役を斉藤レイが演じる。
2024年6月6日(木)の初日を前に、ゲネプロと囲み会見が行われた。

永島聖羅、後藤夕貴らが名作を熱演  舞台『くちびるに歌を 2024』開幕!!


合唱をテーマに、様々な人間ドラマを描いている本作。
産休に入る松山先生に代わって合唱部の指導をしにきた柏木先生、合唱に全力で打ち込む女子部員たち、入部したものの不真面目な男子生徒たちなど、一人ひとりの物語が合唱を通してつながっていく。
永島は、東京で壁にぶつかった柏木が生徒たちと出会って変化していく様子を丁寧に表現する。
生徒たちの前で頼もしい先生らしさを見せる一方、中学時代の同級生である松山先生とのシーンではくだけた雰囲気も。合唱の伴奏においては力強く安定感のある音で歌唱を牽引していた。

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