くらし情報『【森ノ宮医療大学】全学部混成で脱出ゲーム!?チーム医療の基礎を学ぶ独自授業を開講!』

【森ノ宮医療大学】全学部混成で脱出ゲーム!?チーム医療の基礎を学ぶ独自授業を開講!

森ノ宮医療大学(大阪市住之江区、学長:青木 元邦)では、5月21日と5月28日にMorinomiya Basic Seminar(以下MBS)の第6講、第7講として「3学部合同 体験型脱出ゲーム」を行いました。MBSは本学独自の科目で、①早期に「医療」に触れること(Early exposure)、②チームで課題に取り組み、チーム力の重要性を学ぶこと、③悩みなど相談できる仲間を増やすことを目的として全学部の1年生必修の科目となっています。また、カリキュラムや学生生活に関するルール等を理解することで、大学で学ぶために必要な能力を身につけることも目的としていて、医療の歴史及び医療の現在と未来を知り、医療全体への興味をより深めることを目指します。

【森ノ宮医療大学】全学部混成で脱出ゲーム!?チーム医療の基礎を学ぶ独自授業を開講!


■森ノ宮医療大学のチーム医療教育

森ノ宮医療大学は全ての学部学科が医療に関わるため、学生たちは入学時から“チーム医療”を学びます。“チーム医療”とは、一人の患者さんに対して様々なスキルを持つ医療スタッフが連携し、協働しながら取り組むことです。現代では多様化する医療ニーズに応えるため、患者さん個々に寄り添った医療提供ができるよう“チーム医療”が求められています。

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