“新ビーチの妖精”30歳・坂口佳穂、第2子出産を発表「我が家のニューメンバーを…」
元ビーチバレー選手・坂口佳穂さん (C)ORICON NewS inc.
元ビーチバレー選手で現在はキャスターとして活動する坂口佳穂(30)が25日、自身のインスタグラムを更新。第2子を出産したことを明かした。
坂口は「入院生活も終わり第二子とお家へ。我が家のニューメンバーをよろしくお願いします」と明かし、ハッシュタグで「#第二子誕生」と発表。家族4人のショットを公開した。
続けて「立ち会いから応援してくれて私不在の中毎日涙をポロポロと流して頑張っていた(子どもの絵文字)さん。みんなでよく頑張った!今しか寝れないて分かってるのに早く家に帰りたくて仕方がなかった〜ファミリーが恋しかった」と本心を告白。「ちっちゃなちっちゃな我が子とハルクだぞー!にハマっている元気いっぱいの我が子と優しい優しいオットとかけがえのない時間を大切にJB(母)に甘えながらわちゃわちゃ楽しんで過ごせたらと思います」と今後の生活に向けて意気込んだ。
そして最後に「妊娠中よりお気遣いくださった方ありがとうございます」と呼びかけた。
坂口は、2014年大学入学とともに川崎ビーチスポーツクラブビーチバレーアカデミーに入校し、本格的にビーチバレーを始める。“新ビーチの妖精”と大きな注目を集めるとともに、2018世界大学選手権日本代表。主な戦績はマイナビジャパンビーチバレーボールツアー2019ファイナル優勝、FIVBワールドツアー2019 1starイスラエル大会優勝など好成績を収めてきた。21年12月に現役引退と、ラグビーの松井千士選手と結婚を、24年2月に第1子出産を発表。今年3月に第2子妊娠を明かしていた。