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大倉忠義P、フレッシュなジュニアたちに対抗意識「気持ちの部分では俺たちも負けてなかった」

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大倉忠義P、フレッシュなジュニアたちに対抗意識「気持ちの部分では俺たちも負けてなかった」

ジュニアShowcase 2025新星-SHINSEI-ゲネプロ公演後囲み取材に登壇した(左から)大倉忠義、宮岡大愛、野田開仁、千井野空翔、阿達慶、竹村実悟、渡邉大我、山岸想、善如寺來 (C)ORICON NewS inc.


STARTO ENTERTAINMENTのジュニアたちが出演する公演『ジュニアShowcase 2025新星-SHINSEI-』が9日、東京グローブ座で開幕した。SUPER EIGHT大倉忠義が社長を務めるJ-POP Legacy初の企画・プロデュース公演で歴史の継承と未来の創造をコンセプトに総勢27人のジュニアが出演。このほど、大倉プロデューサーと出演の一部ジュニアによる囲み取材も行われた。

出演は阿達慶、千井野空翔、竹村実悟、鍋田大成、末永光、渡邉大我、野田開仁、田仲陽成、羽村仁成、松浦銀志、宮岡大愛、山岸想、善如寺來、平田光寛、高橋奏琉、鈴木瑛朝、渡辺惟良、関翔馬、小久保向一朗、堀口由翔、岸蒼太、馬場律樹、横田大都、宮部敬太、宮部聡太、新宮楓真。最年長は20歳(阿達、竹村)、最年少は12歳(横田、宮部聡太)平均年齢16.2歳の未来を担うフレッシュな面々がそろう。

さらにtimelesz の新メンバーオーディション「timelesz project」の候補生のひとりで、最年少ファイナリスト・浅井乃我(あさい・のあ)が参加し、ジュニアの一員に加わるというサプライズもあった。

囲み取材では、大倉のほか阿達、千井野、竹村、渡邉、野田、宮岡、山岸、善如寺が参加。大倉は自分がジュニアだった頃と比べ「すごく達者。
ダンスもそうだし。パフォーマンスのレベルが違うのかな。気持ちの部分では俺たちも負けてなかった」とニヤリ。竹村が「いやいや、俺たちもめちゃくちゃ気持ちはあります!」と対抗すると大倉は「…らしいです」としながらも、大きな笑顔をみせていた。

さらに囲み取材のメンバーでは年下組となる15歳の宮岡は「20歳から12歳まで幅広くステージに出てるんですけど、やっぱりお兄ちゃん方がパフォーマンス力が高いので僕達も負けてられない」と緊張気味ながらコメント。

山岸は「阿達くんと千井野くんからもっと大人っぽく表現したほうがいいよ、とかお客さんの目線からアドバイスをしてもらった」と初々しく感謝。善如寺は大倉からなにかアドバイスがあったか聞かれると「全体での指示とかはあったのですが、個人的にはなかったです」と正直に明かして和ませた。

そんな大倉は「善如寺くんはすごく個性的。
自分の空気感を持っている方。この3人に関して(宮岡、山岸、善如寺)は個性を大事にしてほしい。自分からはあまりないんです。ダンスとか振り付けは振り付けしさんに言ってもらってるのでこのままのびのびしてほしい。このままなにも気にせず、生きていってほしいです」と“親心”をみせると、善如寺は「…ありがとうございます」とマイペースに応じて、大倉を手を叩いて大笑いさせていた。

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