愛あるセレクトをしたいママのみかた

『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』篠原涼子、藤木直人は“戦友”「自由奔放にお芝居をさせてもらえる」 藤木はジェシーに“ジェラシー”

ORICON NEWS
『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』篠原涼子、藤木直人は“戦友”「自由奔放にお芝居をさせてもらえる」 藤木はジェシーに“ジェラシー”

『パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-』に出演する(左から)ジェシー、篠原涼子、藤木直人(C)日本テレビ


俳優の篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演する2026年1月期日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-』(毎週日曜後10:30~後11:25)が、11日から放送される。それに先立って、篠原、ジェシー、藤木が取材会に出席。互いの印象や見どころを語った。

■“禁断の三角関係”演じるキャスト陣の“印象”「戦友」「気遣いの人」「ジェラシー」

本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。

篠原と藤木は、共演を重ねてきた。そんな関係を、篠原は“戦友”と表現。
「昔から優しく、一緒に出演した際には支えてくださり、自由奔放にお芝居をさせてもらえる器の大きい方だなと思います。甘えて、頼って、慰めてくれて、支えてくださる、そんな方」とした上で「自分の中では、“戦友”の感覚。今回またご一緒できるのは光栄です。力を貸していただけるような気がしています」と感謝の想いを伝えた。

藤木も「(篠原は)一番多く作品をご一緒しているのかな。とっても自由な方だなと圧倒されっぱなしですが(笑)」と笑いを交えつつ、「今回は自分を律している役で、僕はこずえを助けます。自由にしてあげたいけど、今回、こずえを自由にするのは僕じゃないんだとジェラシーを感じています」と、ジェシー演じる怜治に“ライバル心”を燃やした。

一方、ジェシーについて篠原は「バラエティーでご一緒したことがありまして、明るくて、楽しくて、現場を盛り上げてくれるムードメーカーですが、カメラの外ではとてもまじめで、気遣いの人で、私流の言い方で誤解がないといいですが、慎重で繊細な方なのかなと。
人のことを思って気を遣うってなかなか難しいですが、それができるすごい方」と印象を紹介。篠原の誉め言葉を受け、ジェシーは「せりふが出なかったとき、ふざけているからだと言われないように、ふざけないようにしています」と、照れ笑いを浮かべつつ、うれしそうにしていた。そして、ジェシーも藤木に“ライバル心”をチラリ。「この間、お会いしたときに、ルービックキューブをお持ちになっていて、速いんですよ。クランクアップまでには勝てるように頑張りたいと思います」と宣戦布告。藤木は「相当速いからね。せりふ覚える暇なくなるけど、大丈夫?」とプレッシャーをかけつつ、「活躍なさっている姿を見て、器用な人だなと思っていました。今回は、まじめなこずえを“禁断の恋”に誘うということで、とっても悪いセクシーなジェシーくんが見られると期待しております」と、期待を込めて語った。


■“パンチドランク”な衝撃展開へアクションシーンにも期待

篠原は、こずえについて「嫌なこと、悲しいことがあったとき、つらいときに柔道に一心不乱になり、自分の気持ちを整える」と紹介し、「頑張らないといけないな」と気合十分。しかし、けいこ期間にはハプニングも。「やる気満々でしたが、柔道の練習前日に腰をやってしまい、動けなくて」と苦笑いを浮かべたが、今後のアクションにも意気込みを示した。

また、ジェシーは怜治について「心で思っていることはあるのですが、それが周りには伝わらないミステリアスな部分はあると思います。それがまた魅力」と分析。「落ち着いた声で話すようにしつつ、聞きやすくしないといけないので頑張ってます」と力を込めた。続けて、藤木は「スリリングなシーンが多いと思う」と予告し、「こずえと佐伯のシーンは、ホッとできる違うベクトルを持ったシーンにしたいなと思っています」と意気込んだ。

まさに“パンチドランク”な衝撃が続くという本作。
篠原は「二転三転、いろいろな展開がありますので、飽きさせないと思います。サスペンスドラマであり、脱獄をめぐる人間ドラマ、禁断のラブストーリーだったりするので、いろんな思いで見ていただければと思います」と呼びかけた。

提供元の記事

提供:

ORICON NEWS

この記事のキーワード