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加藤ローサ、マッチングアプリ興味ありも「しっくりこない」 離婚後初の主演作は“婚活女性役”

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加藤ローサ、マッチングアプリ興味ありも「しっくりこない」 離婚後初の主演作は“婚活女性役”

マッチングアプリへの戸惑いを明かした加藤ローサ (C)ORICON NewS inc.


俳優の加藤ローサが主演するテレ東ドラマ24『婚活バトルフィールド37』(2026年1月9日スタート毎週金曜深0:12)の記者会見が都内で行われ、加藤のほか、3時のヒロイン・福田麻貴、桐山漣(※漣=しんにょうの点は1つ)、戸塚純貴が出席した。離婚後初主演作となる本作で挑む、マッチングアプリへの戸惑いを明かした。

本作は、2020年第7回新潮社バンチ漫画大賞で佳作&審査員特別賞を受賞した猪熊ことり氏が描く、同名漫画が原作。加藤ローサ演じる「美人だが上から目線」の赤木ユカが、福田麻貴(3時のヒロイン)演じる婚活歴8年で大ベテランの「こじらせ分析官」青島智恵子と共に、理想と現実が激しくぶつかり合う「婚活」という名の戦場に挑む、アラフォー女子のリアルな“戦い”と“人生”を、愛とユーモアたっぷりに描く、命がけの婚活バトルコメディー。赤木ユカの元カレにして、ベンチャー企業社長の「ハイスペック・クズ男」黒崎タカシを桐山漣が、結婚相談所で青島と出会う「空回り地方公務員」内田和樹を戸塚純貴が演じる。

加藤は本作でテレビ東京の連続ドラマ初主演。「コメディなので、監督からもちゃんとコメディしてくださいねって言われました」と明かし、「ちゃんとおもしろくするんで安心してくださいねっておっしゃっていただいた」とにっこり。また、加藤は今年8月に元サッカー選手の松井大輔氏との離婚を公表。
離婚後初の主演作となるが、オファー時の心境については「長らくゆったりゆっくり過ごしていたので、原作を読ませていただいて最初は、あれ?これ体力的に大丈夫かなっていう不安が頭をよぎった」と本音をのぞかせた。

本作ではマッチングアプリでの婚活も描かれており、「周りでマッチングアプリで出会っている方が本当に増えてきたなと実感している」と語った加藤。「40代のメイクさんも、20代のメイクさんも、どちらもマッチングアプリで出会った人と結婚していて、このドラマもあるしいろいろ聞いていて、『この仕事って出会いありそうなのに、そんなに出会いないですか?』って言ったら、『その考えが古い』って言われて」と苦笑い。

「出会いがないからマッチングアプリをするわけじゃないんだって。出会いたいからマッチングアプリするっていう時代なんですって。わかります?」と共演陣に問いかけ、「アラフォーの感覚だと“出会いがないな”でマッチングアプリするのかな?って思ったんですけど、今はどうやら違うらしくて。効率的に同じような思いの人と同じような価値観の人とでパッと会えるから、あの人どうかな、とかそういうのをしないらしい。まだ私はあんまりしっくりこないんですけど」と首をかしげていた。

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