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伊藤健太郎、自分の役に“ムカムカ”「『なんだあいつ!』っていうの覚悟で」

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伊藤健太郎、自分の役に“ムカムカ”「『なんだあいつ!』っていうの覚悟で」

自分の役にムカムカした伊藤健太郎 (C)ORICON NewS inc.


テレビ東京で、きょう6日からスタートするドラマチューズ!『略奪奪婚』(毎週火曜深0:30~)の記者会見が都内のスタジオで開かれた。主演の内田理央と共演する伊藤健太郎、中村ゆりかが登壇。伊藤は自分の役について語った。

2022年に電子コミックとして販売されると、“元嫁 VS.今嫁の醜悪な妊娠バトル”として同世代の読者から共感の声を集めた山田芽衣氏による同名作を実写ドラマ化。長年の交際を経て結婚したものの子宝に恵まれず、落ち込んでいた妻の前に現れたのは、夫の子どもを身ごもった若い女性だった。そんなショッキングな出来事から繰り広げられうるスパイラルサスペンス。主人公の千春役を内田、千春の夫・司役を伊藤、司の不倫相手・えみる役を中村が演じる。

ドラマにちなんだテーマでフリップトークを実施。
”登場人物全員ヒール”というキャッチーコピーも付いている同作にかけて、「3人の中で1番悪い役は?」という質問が投げられた。すると、内田と中村は「伊藤健太郎」と答えた。

そして、2人から名前を挙げられた伊藤も自身と回答。「これはもうさすがに。本当にひどいです!」と強調。「『なんだあいつ!』っていうの覚悟で。それを言われれば言われるほど『勝ったな』って思うくらいひどい役」と表した。

またそんな司を「ムカつくくらい、自分に正直すぎる。
なんかね…」と言いかけたが、「全部言いたいんですけどね。見ていただいたら分かる」と作品をアピールした。

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