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岡田将生、4月期連ドラ『田鎖ブラザーズ』主演決定 弟役・染谷将太には自ら“ラブコール”

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岡田将生、4月期連ドラ『田鎖ブラザーズ』主演決定 弟役・染谷将太には自ら“ラブコール”

TBS系2026年4月期金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』制作発表囲み取材に出席した(左から)岡田将生、染谷将太 (C)ORICON NewS inc.


俳優の岡田将生(36)が主演を務め、染谷将太(33)が共演する新ドラマ『田鎖ブラザーズ』が、4月期のTBS系金曜ドラマ枠(後10:00~後10:54)で放送される。それに先立って、制作発表囲み取材が都内で行われ、出演者・タイトルが発表された。

本作は、刑事と検視官になった兄弟が、凶悪犯に立ち向かいながら、時効になった両親殺害の犯人を追うクライムサスペンス。岡田は兄で刑事の田鎖真(まこと)、染谷は弟で検視官の田鎖稔(みのる)を演じる。岡田は「僕たち(岡田、染谷)が兄弟でして、両親が何者かに殺害され、その犯人を2人とも警察官になって探し出すという物語でございます」と説明した。

脚本は渡辺啓氏、プロデュースは新井順子氏、演出は山本剛義氏が担当する。

岡田は、新井氏と映画『ラストマイル』に続くタッグとなる。弟役については、事前に相談を受けたそう。
岡田は「(弟役を)染谷くんにやってほしいなと。でも、彼は忙しくて、ものすごい量の企画書が彼に送られてくるんです。どうしても埋もれてしまうので、ちょっとズルをして、兄弟役をやりたい思いを(自ら)伝えました」と、ドラマ『生徒諸君!』(2007年)での共演以来、親交の深い染谷に熱烈なラブコールを送ったことを明かした。

染谷は「岡田くんからメールが来ました。『企画書、読んだ?』『兄弟をやらないか?』と」と説明し、「いい意味で気を遣わず、兄弟のように現場を過ごせるので、楽しいですし、近しい距離感でお芝居できる充実した時間をありがたく過ごさせていただいております」と、相性バッチリで撮影をしていると語った。

会見中にも、互いを「まーくん」「しょーた」と呼び合う仲の良さを見せていた2人。「犯人を知っているのか」という質問には、岡田が「僕たちだけは知っている」としつつ、大きな声で話してしまっているようで、染谷は「あ、バレてるわ」と思い当たる節がある様子を見せ、笑いを誘った。

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