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小山慶一郎、13年ぶりフジテレビドラマ出演 『うちの弁護士はまたしても手がかかる』で“チャラい”マネージャー役

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小山慶一郎、13年ぶりフジテレビドラマ出演 『うちの弁護士はまたしても手がかかる』で“チャラい”マネージャー役

『うちの弁護士はまたしても手がかかる』に出演する(左から)小山慶一郎、ムロツヨシ (C)フジテレビ


3人組グループ・NEWSの小山慶一郎が、4日午後9時から放送されるフジテレビ系スペシャルドラマ『うちの弁護士はまたしても手がかかる』で、スペシャルドラマ『ラッキーセブン スペシャル』(2013年1月3日放送)以来、13年ぶりに同局ドラマに出演することがわかった。

今作はムロツヨシ主演、2023年10月期の金9ドラマとして放送された『うちの弁護士は手がかかる』最終回の続きを描くスペシャルドラマ。2年ぶりに一夜限りの復活を果たす。突然芸能マネージャーをクビになり、ひょんなことからパラリーガルに転身したムロ演じる主人公・蔵前勉(くらまえ・べん)が、長年培った手腕を発揮し“手のかかる”弁護士らと共に、正義のために奮闘するリーガルエンターテインメントドラマだ。

ムロをはじめ、吉瀬美智子、菅野莉央、日向亘、入山法子、東根作寿英、本多力、早瀬憩、時任三郎、安達祐実、村川絵梨、松尾諭、酒向芳、戸田恵子が再集結。さらに、木南晴夏がムロ演じる主人公の新たなバディとして加わり、さらに渡部篤郎、濱津隆之ら、個性豊かなキャスト陣も出演する。

小山が演じるのは、芸能事務所のマネージャー・大山栄一郎(おおやま・えいいちろう)。売れっ子女優・山中ゆり(やまなか・ゆり/中山ひなの)のマネージャーを務めている。
令和の時代に「ちゃんゆり」「ジャーマネ」など、バブル期の業界用語を連発し、チャラいように見えるが、実は仕事一筋で抜け目がない人物だ。

マネージャー時代の蔵前と面識があり、久々に再会するが、蔵前の隣に人気弁護士・樋口新(木南)の姿を見つけると猛烈にアプローチする。「今すぐ署名を」と新から迫られ戸惑っていた蔵前は、新を熱心に事務所に勧誘する大山の姿に焦りを募らせ、契約書をろくに読まずに署名してしまう。その結果、またしても手のかかる弁護士を担当することになってしまい…。

■小山慶一郎コメント

――本作の印象、また台本をお読みになっていかがでしょうか?

まずはゲストの皆さんの豪華さに驚きました。ムロさんを愛するお仲間がたくさんいらっしゃるんだなと。そんな空間に自分がいられただけでも貴重な経験でした。物語はテンポの良さとムロさん演じる蔵前の真っ直ぐな台詞が印象的でした。


――ムロさんとの共演はいかがでしたか?

ムロさんとずっと共演したいことをいろんな方に伝え続けた結果、こんな機会をいただく事が出来ました。お芝居の掛け合いも軸の中に自由度もあって、とっても楽しくてもっとご一緒させていただきたいと思わされました!人をひきつける間と雰囲気、勉強になりました。

――視聴者の皆様へメッセージ

まずはこの豪華なキャスト陣の中に自分がいる奇跡。一生懸命で憎めないやつを目指して、出演シーンはのぞみました!ムロさんとのシーンもありますので、ぜひ見てくださいね!

■プロデュース・金城綾香

小山さんが『うち弁』に興味を持ってくださっているというのを聞きつけて、ダメもとでオファーさせていただきました。楽しんで演じてくださって、色々なアイディアを出してくださいました。アドリブたっぷりの大山さんをぜひご覧ください。

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