明石家さんま、“息子”二千翔さんの結婚式で元妻・大竹しのぶからツッコミ「ところで、何しに来たの?」 “感動した曲”も明かす
(左から)明石家さんま、大竹しのぶ (C)ORICON NewS inc.
明石家さんまと木村拓哉によるフジテレビの正月恒例の特番『さんタク』(後2:50)が、1日に放送され、“今年の歌”への思いを語った。
2026年で24年連続の放送となるこの番組は、さんまと木村のふたりが、互いにやってみたいことをトークで決定し、「有言“即”実行」をモットーに、あらゆることに挑戦。エンディングには、さんまが木村に“今年の歌”をリクエストし、木村もしくは2人で歌うことが恒例となっている。
今年も番組終盤にこの話題となり、さんまは「(今年の歌は)決まってんねん。俺の心の中では」とリクエスト。さんまは「今年(昨年)いろんなことがあったなかで、うちの息子・二千翔が結婚いたしまして…」と切り出し、「結婚式、二千翔から『ボスにはどうしても来てほしい』ということで…案外うれしかったね。俺は行かないつもりだった。行けない…立場上ね」と複雑な事情を説明。
木村が「なんでですか?」と聞くと、「二千翔の本当のお父さんでもないし、今は大竹(しのぶ)さんと結婚してない。離婚してるやん。俺、行ける立場やないねん、ほんまは。一般的に」と話したが、「二千翔は『来てほしい。お父さんのスピーチするところで(スピーチを)やってほしい』って言ってな。おれも久しぶりに、心が…泣きそうになったような出来事やねん」とその経緯を話した。
さんまは緊張しながら式に出席。「二千翔が選んだ入場曲が 、SUPER BEAVERの『名前を呼ぶよ』やってん」と話したが、式では誰の曲だったかわからなかったと言い、娘のIMARUが「SUPER BEAVERじゃない?」と教えたというエピソードを披露。
さんまは「SUPER BEAVERかー、いい曲使いよったなー」と言うと、隣の大竹しのぶから「ところで、何しに来たの?」と鋭くツッコまれたと話し、スタジオは大爆笑。さんまは「二千翔に呼ばれてなー」と伝えたと話した。
その後、木村がアコースティックギター1本で、同曲を弾き語り。さんまは、曲終わりに「たくやー!」と叫んで大喜び。木村は「横で(さんまが)本気で歌うんですよ(笑)」と笑みを浮かべながら話した。