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里田まい、田中将大との“出会い”は甲子園「苫小牧で大活躍されているのを見て、すごいタイプだった(笑)」 キューピッドは意外な芸人

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里田まい、田中将大との“出会い”は甲子園「苫小牧で大活躍されているのを見て、すごいタイプだった(笑)」 キューピッドは意外な芸人

(左から)田中将大、里田まい夫妻 (C)ORICON NewS inc.


プロ野球・読売ジャイアンツ所属の田中将大と妻でタレントの里田まいが、2日放送のカンテレ・フジテレビ系全国ネット『さんまのまんま 42年目もあの頃のまんまSP』(後3:40~6:25)に出演。夫婦でテレビ初共演を果たした。

登場するやいなや、田中へのかいがいしい尽くしぶりを見せる里田に、MCの明石家さんまが「奥さんが尽くしてるとわかるよね。ほんまにマー君のこと愛してるよなあ」と言うと、里田は「はい」と笑顔で即答。「これだけ愛する人が見つかるのが不思議やわ。一度もそんなに愛してもらったことない」とさんまがうらやましがる。

話題は2人のなれそめに。さんまは「田中マー君に寄っていくにはどうしたの?」と聞くと、里田は「高校時代からやっぱ甲子園見てて。
私は北海道出身なので、(駒大)苫小牧(高校)で大活躍されているのを見て、もう、すごいタイプだった(笑)」とカミングアウト。さんまは「マー君には悪いけど、斎藤(佑樹)の方が人気あったかな。あのハンカチ王子の方」と言うが、里田は「私はやっぱ北の大地で、なかなか甲子園の(優勝)旗を持って帰ってきてくれたスターみたいな」と、田中にゾッコンだったと告白した。

その後について、里田は「番組で1度お会いできて、『頑張ってください。応援してます』って。その何年後かに番組でご一緒するみたいな。初めて会った時は(田中が)19歳とかで。写真だけ撮って頂いて」となかなか、進展しなかったと明かした。


だが、何年後かの再会時に「もうこれはもうお友達にならないと後悔すると思って。もう私からです」と積極的に行ったことを告白。一方で「そういうことをすごくしてるって思われるのも嫌じゃないですか。なんかそういう人なのかなって。嫌だ嫌だなって思ってたときに、ご一緒してたココリコの遠藤さんがたまたまそんな話になって、『まいちゃん、(マー君の)ファンなんでしょ?俺が連絡先渡してあげるから、ここに書いた方がいいよ』って言って」とキューピッドがココリコの遠藤であったことを明かした。

その後「それで…。でもなんかすぐ連絡をくれてね」と田中がすぐ連絡したことを明かすと、さんまは「情けない」とバッサリ。「いや、でも、僕もほんとにそういうことされたことないんですよ。
これでも、どうしたらいいんやろ。そんな風に言ってもらったから。遠藤さんからもらって、これはでも連絡した方がいいよなって思って」と弁解した。さんまは「すぐ(連絡したん)やろ?そこや、問題は。1日寝かせろ」と田中に指南。田中は「慣れてる方はそうするんですね(笑)」とバッサリ。

里田は連絡が来た時の心境を「びっくりしましたね、なんかね、状況わからないじゃないですか。もしかしたらね、彼女とかいるかもしれないし。
わからないから、なんかもうちょっとやっちゃったなって」と明かした。

その後、メールのやり取りで距離を縮めたといい、出かける際は「友達を交えて、2人だと…私たちは警戒心が強いので」(里田)と話し、さんまは「わかるわかる」と共感。そして「結婚ってなったからね。まあ、1番驚いたのは俺かもわからんけどね。目の前に座ってた子がマーくんと結婚っていう不思議な…」と驚いていた。

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