成宮寛貴、俳優復帰を後押しした“運命的な出会い” 空白の8年を経て「帰ってきたという感じがして…」
成宮寛貴撮影:山崎美蔓(※崎=たつさき)(C)ORICON NewS inc.
俳優の成宮寛貴(43)が4日深夜放送のフジテレビ系『突然ですが占ってもいいですか?』(深0:55)に出演。俳優復帰を後押しした運命的な出会いについて語った。
この日は俳優の東出昌大とともに番組にゲスト出演し、大串ノリコ氏の手相占いを受けた。成宮は2000年、宮本亜門演出の舞台『滅びかけた人類、その愛の本質とは…』でデビュー。その後は『相棒』シリーズなど数々のドラマにも出演したが、2016年12月に突然、芸能界からの引退を発表。しかし、25年のABEMAオリジナルドラマ『死ぬほど愛して』で8年ぶりの俳優復帰を果たした。
占いを受ける中、人生の転機について語り出した成宮。今月8日から上演される舞台『サド侯爵夫人』では、演出の宮本亜門と自身の俳優デビュー作以来の顔合わせとなったが、俳優復帰を決意したタイミングで宮本と「海でばったり会った」と明かした。
成宮によると、海辺で開催された音楽イベントを訪れた際に偶然宮本と再会したといい「俳優復帰しようと思っていて、という話をして。次の食事会で『舞台やりませんか?』って」と語った。その出会いを成宮は「帰ってきたという感じがして。すごく運命的なものを感じました」と振り返った。