テレビ朝日、正月三が日で視聴率2冠達成 『格付けチェック』14%、『スポーツKING!』7.8%など好調
テレビ朝日(C)ORICON NewS inc.
テレビ朝日は5日、2026年正月三が日(2026年1月1日〜3日)の平均視聴率を発表。個人全体でゴールデン(19時~22時)7.9%・プライム(19~23時)6.9%、
世帯ではゴールデン11.9%・プライム10.6%を獲得し、ゴールデン・プライム二冠を達成。個人全体・世帯ともにゴールデンは12年連続・プライムは18年連続の民放トップとなった。(※以降すべて、ビデオリサーチ調べ、関東地区)
同局は「ご視聴いただいた視聴者のみなさまに心より感謝申し上げます」とし、「テレビ朝日は今後もあらゆる世代の視聴者の皆様のご期待に応えられる
タイムテーブルを軸に充実のコンテンツ制作に励んでまいります。2026年もテレビ朝日の挑戦にご期待ください」とコメントした。
元日は恒例の『芸能人格付けチェック』が14.0%(※視聴率は18:00~21:00)、『相棒season24元日スペシャル』が6.2%、1月2日放送の『新春ドリームバトル2026木梨憲武のスポーツKING!』が7.8%(※視聴率は19:00~21:00)、1月3日放送の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん新春SP』が5.2%(※視聴率は19:00~21:55)と軒並み好評を博し、この結果となった。