カルマ、特殊詐欺グループ元リーダー役を熱演「俳優街道を駆け上がっていきたい」 『パンチドランク・ウーマン』キャラクター紹介(4)【コメント全文】
『パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-』に出演するカルマ(河北竜馬役)(C)日本テレビ
俳優の篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演する2026年1月期日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-』(毎週日曜後10:30~後11:25)が、11日から放送される。それに先立って、カルマからのコメントが到着した。
本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。
カルマは、特殊詐欺グループの元リーダーで半グレグループを形成する河北竜馬(29)を演じる。仲間さえも“駒”として利用する計算高さを持つ。特殊詐欺の罪で起訴された。
冷徹かつ計算高いが、ときに感情が表に出ることで危うさも感じさせる。拘置所の中で、渡海が率いるヤクザとはまた別に、半グレのグループを形成している。カルマは「もし邪魔であれば躊躇なく一線を超えるであろうあの雰囲気、自分で言うのもあれですが超危険な人物」と河北の危うさを語っている。
【コメント全文】
■河北竜馬役(カルマ)
――特殊詐欺グループの元リーダーで、冷徹かつ計算高い河北ですが、ときに感情が表に出ることで危うさも感じさせる人物です。彼は本質的にどのような人物だと感じましたか。また、その人物像を演じるうえで、意識している点があれば教えてください。
竜馬は基本自分しか信用してない上、他人に興味すらない男だと思います。周りの影響を受けたりせず自分の利害関係だけ考えて行動し、もし邪魔であれば躊躇なく一線を超えるであろうあの雰囲気、自分で言うのもあれですが超危険な人物だと感じました。
――2026年の抱負を教えてください。
まず新年このドラマからスタートできることをすごくうれしく思います。そのパンチドランク・ウーマンのド派手な勢いを借りてそのまま2026年俳優街道を駆け上がっていきたいと思います!