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加藤浩次、“自腹”で44年前の日産“名スポーツカー”修理 200万円→驚きの価格に

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加藤浩次、“自腹”で44年前の日産“名スポーツカー”修理 200万円→驚きの価格に

加藤浩次(C)ORICON NewS inc.


お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次(54)が、5日放送の日本テレビ系バラエティー『一攫千金!宝の山』(後9:00)に出演。人気の旧車を自腹で修理。オークションでは予想を超える結末が待っていた。

同番組は、身近に眠る“タダ同然”のモノが、まさかの高額に化ける(!?)かもしれないということで、日本各地、そして海外にまで足を運び、新しい価値を与えて宝の山を掘り当てに挑んでいくバラエティー。今回も眠っていた車やバイクをキレイに修理し、よみがえらせてオークションに出品した。

今回は視聴者から「亡くなった父親が大切にしていた車をまた走れるように直してほしい」と番組に連絡があり、加藤、タレントのヒロミらが伝説のスポーツカーでもある1982年式の日産「2代目フェアレディZ」と対面。車体代、修理代合わせて200万円。ヒロミとの協議の結果、加藤が「僕行きます、自腹で」と名乗りを上げ出資することが決まった。


専門家が200万円だったら「即売」と断言する中、7日間のオークションがスタートすると序盤から価格は大きく上昇。初日で100万円を超えるという異例の展開を見せた。そして残り10分を切ると、入札件数が一気に増加。最終的には712万6000円で落札され、500万円以上のプラスを記録した。これには加藤も興奮を隠せず「やったよ…」と語った。

このほか番組ではタレントのヒロミが、現存しているものもかなり少ないという西ドイツ製の水陸両用車「アンフィカー」の完全復活プロジェクトを敢行した。

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