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志田未来主演『未来のムスコ』主題歌は秦基博 TBS連ドラ初担当「ポケットに魔法を入れて」

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志田未来主演『未来のムスコ』主題歌は秦基博 TBS連ドラ初担当「ポケットに魔法を入れて」

秦基博


志田未来が主演を務めるTBS火曜ドラマ『未来のムスコ』が、1月13日後10:00からスタートする。同作の主題歌が、秦基博の書き下ろし新曲「ポケットに魔法を入れて」に決定したことが明らかになった。秦がTBSの連続ドラマで主題歌を担当するのは今回が初となり、デビュー20周年イヤーの幕開けを飾る楽曲となる。

原作は、阿相クミコと黒麦はぢめによる人気コミック「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」。夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来の前に、2036年から来たと名乗る息子・颯太が突然現れたことから始まる、時を超えたラブストーリーだ。恋も仕事も中途半端だった未来が、思いがけず始まった子育てを通して、誰かと生きることや支え合うことの意味を知り、自分らしく人生を生き直していく姿が描かれる。

志田未来が主人公の汐川未来を演じ、未来の息子・颯太役で天野優が出演。さらに、未来の元恋人・吉沢将生役に塩野瑛久、保育士で幼なじみの松岡優太役に小瀧望、未来に憧れる年下男子・矢野真役に兵頭功海、親友の今井沙織役に西野七瀬が名を連ねる。
そのほか吉村界人、ビビる大木、藤原さくら、マキタスポーツ、神野三鈴らも出演する。

主題歌「ポケットに魔法を入れて」は、秦が原作や脚本を読み込み、ドラマスタッフとの打ち合わせを重ねて制作した一曲。うまくいかない日や立ち止まってしまう瞬間に「それでも大丈夫」と寄り添い、もう一歩前に進む勇気を与える楽曲で、温かさと切なさを併せ持つメロディーが物語の世界観をやさしく包み込むという。秦は「主人公・未来のひたむきでいじらしい姿にインスピレーションを受け、人は行き詰まった時にどうやって前に進むのかを考えながら作った」とコメントしている。

主演の志田は「うまくいかない日や立ち止まってしまう瞬間に、そっと寄り添ってくれる優しさがあり、作品の世界と自然に重なった。迷いながらも前に進んでいく登場人物たちの背中を押してくれる一曲」と語り、ドラマとの相乗効果に期待を寄せた。

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