純烈・酒井一圭、手術のため入院「大事ではないのでご心配なく」 1・9には復帰予定
純烈・酒井一圭 (C)ORICON NewS inc.
歌謡コーラスグループ・純烈の酒井一圭(50)が5日、自身のインスタグラムを更新。「本日ピットイン(入院)しました 明日デベソの手術です」と書き出し、へそヘルニアの手術のため入院したことを報告した。
酒井は続けて「大事ではないのでご心配なく」とファンに呼びかけ、パジャマ姿で点滴をしながら馬にまたがったオリジナルのイラストをアップ。
年末年始も「激しく仕事して、家族といて、実家に行って」と充実した時間を過ごしていたことを明かし、術後は「8日に退院して9日のブラモニで復活です!」と、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ『純烈・酒井一圭 BRAND-NEW MORNING』(毎週金曜前5:00)で復帰予定であることを伝えた。
なお、入院するのは、純烈が誕生するきっかけにもなった2007年以来だと説明。当時、酒井は複雑骨折のため40日間入院、その際に歌手の前川清が夢に出てきたことがグループ誕生のきっかけになったエピソードは有名で、投稿では「2007年のあの入院以来なので、また夢に前川さんか?どなたか現れたり?思いついたりするんじゃないな?と思ってます」(原文ママ)と話していた。