氷川きよし、豪華おせち&手作りの“がめ煮”を披露「とても美味しそう」「ビジュの良さ」
氷川きよし (C)ORICON NewS inc.
歌手の氷川きよし(48)が2日、自身のインスタグラムを更新。「少しだけお正月気分」とのコメントとともに、豪華おせちと手作りの“郷土料理”を披露した。
氷川は続けて「美味しいお節 1年に一度のがめにこさえました。みんなに食べてほしいなー 今年も皆さんと歌と共に馬のように一緒に走りましょう」とつづり、おせちと手料理の写真や動画のほか、部屋に飾られたハボタン・南天と愛犬のショットなどもアップした。
この投稿にファンからは「わぉ!!とても美味しそう KIINA.のがめ煮♪いただきたい~」「kiina.さんのこしらえたがめ煮食べてみたいです。我が家と同じ食材が入ってる」「すごく美味しそうなお料理ですね。目でも楽しませて頂いてありがとうございます」「KIINA.ちゃまのお料理は好き嫌いの多いわたくしも美味しそうと思えるビジュの良さ」「一緒に食べたい 今年もコンサートたくさん行きます!楽しみでーす」など、多くの反響が寄せられている。
「がめ煮」とは福岡県の代表的な郷土料理で、博多の方言「がめくりこむ」(寄せ集めるの意味)が名前の由来とされている。
また、豊臣秀吉のおこした文禄の役の時、朝鮮に出兵した兵士が当時「どぶがめ」と呼ばれていたスッポンと、ありあわせの材料を煮込んで食べたのがはじまりで、そこから「がめ煮」と名付けられたという説も伝わっている。今では、スッポンではなく鶏肉を使うのが一般的で、「がめ煮」は正月料理や精進料理としてもつくられる一品で、地元では欠かせない味となっている。
全国的には「筑前煮」とも呼ばれているが、筑前煮は、骨なしの鶏肉も使われるのに対し、がめ煮は骨つきの鶏肉が使われることがある。