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3時のヒロイン福田麻貴、私生活でマッチングアプリやらない理由「絶対さらされる」 企画では経験「ときメモみたい」

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3時のヒロイン福田麻貴、私生活でマッチングアプリやらない理由「絶対さらされる」 企画では経験「ときメモみたい」

マッチングアプリやらない理由を明かした福田麻貴 (C)ORICON NewS inc.


俳優の加藤ローサが主演するテレ東ドラマ24『婚活バトルフィールド37』(2026年1月9日スタート毎週金曜深0:12)の記者会見が都内で行われ、加藤のほか、3時のヒロイン・福田麻貴、桐山漣(※漣=しんにょうの点は1つ)、戸塚純貴が出席。福田がマッチングアプリをやらない理由を明かした。

本作ではマッチングアプリでの婚活も描かれており、「私のまわりもマッチングアプリで結婚した人が多いです」と語る福田は、「私は抵抗ないというか、やれるもんならやりたいわって気持ちです」と意欲を見せた。実際にのぞいてみたことはあるというが、「とある男性芸人さんが顔も名前もそのままですごいオープンに登録してて。芸人ですよってアピールくらいの感じ」とし、職業欄には「芸人」と記されていたことも明かした。「私もそこまでの勇気があればやってるなと思って」とうらやましさをにじませつつ、「絶対さらされるじゃないですか。『3時の福田、痛え』みたいな感じでSNSでばらまかれるオチが見えてるんでやらないですけど」と苦笑い。

また、番組の企画では挑戦したことがあるといい、「めっちゃ楽しかったです。
男性とメッセージのやりとりを日常的にしてるっていうことがまず楽しくて、『ときメモ』みたいな感じ」と照れ笑い。「企画では水族館デートもして、めっちゃ疲れてる日だったんで、テレビって感じでやっちゃって申し訳なかったなって思うんですけど、その後もその方から連絡してくださったりとかして、本当に人と人としてのやりとりをさせていただいて、いい思い出です」と振り返った。

本作は、2020年第7回新潮社バンチ漫画大賞で佳作&審査員特別賞を受賞した猪熊ことり氏が描く、同名漫画が原作。加藤ローサ演じる「美人だが上から目線」の赤木ユカが、福田麻貴(3時のヒロイン)演じる婚活歴8年で大ベテランの「こじらせ分析官」青島智恵子と共に、理想と現実が激しくぶつかり合う「婚活」という名の戦場に挑む、アラフォー女子のリアルな“戦い”と“人生”を、愛とユーモアたっぷりに描く、命がけの婚活バトルコメディー。赤木ユカの元カレにして、ベンチャー企業社長の「ハイスペック・クズ男」黒崎タカシを桐山漣が、結婚相談所で青島と出会う「空回り地方公務員」内田和樹を戸塚純貴が演じる。

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