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3時のヒロイン福田麻貴、どん底時代からの脱却経て「戦うことが怖くなってきた」 2026年の奮起誓う「逃げたら終わり」

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3時のヒロイン福田麻貴、どん底時代からの脱却経て「戦うことが怖くなってきた」 2026年の奮起誓う「逃げたら終わり」

2026年の奮起を誓った福田麻貴 (C)ORICON NewS inc.


俳優の加藤ローサが主演するテレ東ドラマ24『婚活バトルフィールド37』(2026年1月9日スタート毎週金曜深0:12)の記者会見が都内で行われ、加藤のほか、3時のヒロイン・福田麻貴、桐山漣(※漣=しんにょうの点は1つ)、戸塚純貴が出席した。

本作のタイトルにちなみ「人生最大のバトルフィールド」を聞かれると、福田は上京してすぐの売れていなかった時代を回顧。部屋は「折りたたみベッドを広げたら台所のシンクが顔の横(にある)」というほど狭く、バイトも「ポンコツ」だったと振り返り、「おばあちゃんの友達が東京にくるから銀座でお寿司食べさせてあげるよって言われたんですけど、銀座まで行く電車賃がないから断ったりとか、バイトに行くときに200円くらいの電車賃を忘れて知らんサラリーマンにお金借りたりとか…」と次々失敗談を披露。「社会最底辺時代、一番きつかったですね」と苦笑い。

それから時が経っての現在の活躍ぶりを共演陣から労われると、「ありがとうございます」と笑顔を見せ、「よかった。ほんまにここで終わることもあり得ましたからね。こわいこわい」と胸をなでおろした福田。加藤から「今は広い家に住んでいるんですか?」と問われると、「今はけっこう…けっこうちゃうわ、普通。
めっちゃ普通の家ですね」と返し笑いを誘っていた。

また本作では婚活という戦場で登場人物たちが戦っていることにちなみ、今戦ってでも手に入れたいものという話題になると、福田は「戦わなければならないなって感じです。そろそろ」とし、「どん底時代から、なんとかこうやってお仕事させていただくようになって。どんどん戦うことが怖くなっていって、お笑いでも前に出るべきところで出れなかったりとか、そういうことが増える」と告白。

続けて「最初の頃は出ないと終わりなんで頑張ってたんですけど、最近怖くなってきて、ビビり散らかしてて、出なくてもなんとかなったことを経験するとどんどん戦わなくなるじゃないですか」と反省。「2026年には再びそういう気持ちを燃やしたいです!」と宣言し「逃げたら終わりですね、ほんまに。頑張ります」と意気込んだ。

加藤は「威厳」、桐山は「猫からの厚い信頼」、戸塚は「人間らしさ」と回答した。
本作は、2020年第7回新潮社バンチ漫画大賞で佳作&審査員特別賞を受賞した猪熊ことり氏が描く、同名漫画が原作。加藤ローサ演じる「美人だが上から目線」の赤木ユカが、福田麻貴(3時のヒロイン)演じる婚活歴8年で大ベテランの「こじらせ分析官」青島智恵子と共に、理想と現実が激しくぶつかり合う「婚活」という名の戦場に挑む、アラフォー女子のリアルな“戦い”と“人生”を、愛とユーモアたっぷりに描く、命がけの婚活バトルコメディー。赤木ユカの元カレにして、ベンチャー企業社長の「ハイスペック・クズ男」黒崎タカシを桐山漣が、結婚相談所で青島と出会う「空回り地方公務員」内田和樹を戸塚純貴が演じる。

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