石原良純、2026年版の年賀状をお披露目 独特な写真のチョイスが毎年話題に「一度で良いから貰ってみたい」「素敵な年賀状ですね」
石原良純 (C)ORICON NewS inc.
タレントで気象予報士の石原良純(63)が5日、自身のインスタグラムを更新。2026年版の年賀状を披露した。
石原の年賀状といえば、独特な写真のチョイスが毎年話題に。年末には、日本テレビ系バラエティ『月曜から夜ふかし』(毎週月曜後10:00)への出演が“恒例行事”となっており、昨年末も「2026年の良純の年賀状が決まった件」と題してスタジオに登場し、会場を盛り上げた。
なお、自身の公式サイトには「プロフィール」や「最新ニュース」「出演情報」などと並び「年賀状」のコーナーが常設されており、歴代の年賀状がバックナンバーとして掲載されている。
この日の投稿では「あけましておめでとうございます。今年も我が家の正月は、志賀高原熊の湯スキー場。2日の夜は大雪。
翌朝はフカフカ雪を満喫しようと勇んで急斜面に飛び込んだのが間違いだった、見事に腰痛を再発トホホ。帰京前に毎年恒例の長野善光寺へ初詣。昨年の平穏のお礼と腰の回復を願う。皆さまにとっても、良い一年ででありますように」(原文ママ)とあいさつし、2枚の写真をアップ。
1枚目は、初詣に出かけた様子をとらえたもの。2枚目が毎年話題となる年賀状の写真で、年賀状に選んだ写真については「北海道知床のウトロ漁港の船揚げ風景」であることを説明した。
石原は続けて「流氷が押し寄せる港では、11月の末には漁船は全て岸壁に引き揚げられる。流氷が去る3月の海明けまで、船は凍えながら春を待つ。
流氷の街の片隅で・・・オロンコ岩を見上げる僕の耳には、渡さんの『流氷の街』の歌声が聞こえていた」と、足を運んだ日のことを情感たっぷりに紹介している。
年賀状について、コメント欄には「素敵な年賀状ですね」「良純さんからの年賀状を一度で良いから貰ってみたいものです!」との反響が寄せられている。
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