中尾明慶、子どものため毎朝5時半起き「休みの日も仕事で会えず朝くらいは」子どもの将来への楽しみも明かす
子どものため毎朝5時半起きしていることを明かした『2026年はじめたいことRANKING発表会』に出席した中尾明慶 (C)ORICON NewS inc.
俳優の中尾明慶(37)が8日、都内で開かれた『2026年はじめたいことRANKING発表会』に出席。まもなく小学校を卒業する子どものため、毎朝5時半に起きていることを明かした。
中尾は、挑戦を続ける人をたたえるアコムの『はじめてみたパーソンオブザイヤー』で表彰を受けた。司会から子どもと会うために毎朝5時半に起床していることが紹介された。
中尾は壇上で「小学校6年生でもうすぐ卒業なんですけど、小学校の間はなかなか休みの日も仕事で、夜も会えないので」と説明。「朝くらいはコミュニケーションが取れたらと思って。それくらいはやろうかなと。それは引き続きやっていきたい」と語った。
来年から子どもは中学生となり、中尾が『金八先生』に出演した13歳に近づいているとし、「芸能界に入りたいと言ったらどうしようかな。今は言っていないが、色んな興味をどんどん引っ張り出して将来の夢を見つけてあげるのは楽しみ」と笑顔を見せた。
中尾は13年4月、俳優の仲里依紗と結婚。同年10月4日に第一子となる長男が誕生している。
発表会では、アコムが全国の10~60代2000人を対象に「はじめたいこと」を調査した結果を公表。1位は「筋力トレーニング」、2位は「資産運用」、3位は「ラベルレス商品」という結果となった。
中尾のほか、本田望結、お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんが登場。アコムの森下和喜常務も登壇した。