小手伸也、ライバルは“ツダケン”「負けていられない」 岡崎紗絵も笑顔でエール
ライバルは“ツダケン”だという小手伸也 (C)ORICON NewS inc.
俳優の小手伸也が7日、都内で行われた1月8日スタートのフジテレビ木曜劇場『プロフェッショナル保険調査員・天音蓮』(毎週木曜後10:00※初回15分拡大)の制作発表イベントに出席。ライバルの存在を明かした。
本作で主演の玉木宏が所属する保険調査専門会社の代表役を務めた小手。作品にちなみ「保険をかけたいほど大切なものは」を問われると「声」と回答した。
小手は「声のことを褒めてくださる方が意外と多くて。イケボだと」と声を選んだ理由を説明。これに岡崎紗絵が「確かに!」と共感すると小手は「そう言ってますけど…」と切り出し、岡崎が同じく1月スタートのフジ水10ドラマ『ラムネモンキー』に出演する津田健次郎の大ファンであることを明かした。
岡崎は顔を赤らめながら「素敵な声じゃないですか!」とファンであることを公言すると小手は、「負けていられないなと。
ライバルとしてね。目標は高くしておかないと」と豪語。続けて「イケてるボイスでイケてるフェイスで勝ち目はないですけど、そこは愛嬌で乗り切るしか」と呟くと、岡崎は「素敵です!」とエールを送った。
このほかイベントには玉木、野間口徹、渡部篤郎が登壇した。
本作で描かれる舞台は、“保険金”が絡んだ事件や事故を調べる保険調査会社。彼ら保険調査員は、保険金詐欺の疑いがある事案を調べ、その真相を突き止め、不正疑惑を解明していく保険の“プロフェッショナル”。あらゆるものをお金に換算する保険は、人々を守る制度である一方、ときに悪用され、犯罪の温床となり得るだけでなく、冤罪や人の人生を狂わせる事案に発展することも。