おぎやはぎ、39年前のホンダ“大衆車”の“新車販売価格”に驚がく「はー、そんなもんか!」 “継承”エピソードに感心
BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より(C)BS日テレ
お笑いコンビ・おぎやはぎ(矢作兼・小木博明)がMCを務めるBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜後9:00)が、10日に放送される。新年1回目となる今回は、アンコール放送として人気企画『愛車遍歴的オーナーさん、いらっ車い!!』を放送。「意地でも維持するオーナーさん」をテーマに、さまざまな人気旧車が登場する。
番組冒頭に登場したのは、“ワンオーナー車を受け継ぎ維持している”というオーナー。“ホンダ愛”あふれるオーナーは、小学5年生の時に乗った体験をきっかけに同社の“大衆車”に傾倒。親の愛車を変えさせるというほどハマったという。
そんなオーナーの愛車は、1987年に誕生したホンダ“大衆車”。現在まで歴史を刻んでいる名車の4代目モデルで、新開発された4輪ダブルウィッシュボーン・サスペンションを全車に採用し、人気を博したセダンだ。
ホンダの整備士をしているというオーナーは、同車を受け継いだ経緯について丁寧に説明。その話におぎやはぎも感心し、「これは意地でも維持ですね」と納得する。
程度がよく、極上のコンディションの同車について、おぎやはぎは「きれい」と話し、試乗で矢作は「いいね、キビキビするね」と好印象。さらに当時の新車販売価格を知らされると、おぎやはぎは「はー、そんなもんか!」と驚く。