幾田りら、“理想のタイプ”を明かす
トーク番組『A-Studio+』より(C)TBS
タレントの笑福亭鶴瓶とKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔がMCを務める、TBS系トーク番組『A-Studio+』(毎週金曜後11:00)が、9日に放送される。今回のゲストは、シンガーソングライター・幾田りら「夜に駆ける」が史上初のストリーミング再生回数12億回超えを記録するなど、YOASOBIのikuraとして世界を舞台に活躍をする一方、自ら作詞作曲を手掛けた「百花繚乱」「恋風」など多くのヒット曲を世に送り出し、昨年末の第76回紅白歌合戦に出場するなどシンガーソングライターとしても輝きを放つ。
トーク番組への出演はあまり機会が無く「緊張しています」と笑顔を見せる一方、MCの笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷太輔から音楽を始めた原点を問われると「小さい頃から、家で父が弾き語りをしてくれていた」と、家族の存在が大きかったことを明かす。いつから歌手を目指したのか分からないほど、音楽に包まれて育った幼少期が語られる。中学3年生でライブ活動をスタートするも「お客さんが集まらず、家族が来てくれていた」とデビュー前の苦労も回顧。そこからYOASOBIのikuraとして活動をスタートした経緯など幾田が歩んできた軌跡も語られる。
鶴瓶は、ソニーミュージック新人開発担当のスタッフや、デビュー前に幾田が参加していたセッションユニット・ぷらそにかのメンバーたちを取材。「みんなを楽しませよう」と幾田が披露した特技「五重アゴ」とは?サービス精神旺盛な素顔が明らかに!さらに、「ikura(いくら)」と名乗ることになった“名付け親”の存在も判明する。
藤ヶ谷は、プライベートでも親交の深いシンガーソングライター・有華とサカグチアミを取材。二人の歌声に惹かれていた幾田は、SNSのDMをきっかけに交流を深め、現在では定期的に女子会を開くほどの仲に。最長14時間にも及んだという女子会の話題は、もっぱら「恋バナ」。恋バナが大好きな幾田が語る“理想のタイプ”や、そこから生まれる楽曲制作の原動力にも注目。さらに、一夜限りの『A-Studio+』スペシャルパフォーマンスも必見だ。