仲野太賀&池松壮亮、大阪城のお膝元に登場…大河ファン歓声 『豊臣兄弟!』大阪での初イベント開催
NHK『大河ドラマ豊臣兄弟!~なにわの夢のはじまり~』トークショーに登場した(左から)仲野太賀、池松壮亮 (C)NHK
大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜後8:00NHK総合ほか)のトークスペシャル『大河ドラマ 豊臣兄弟!~なにわの夢のはじまり~』が10日、NHK大阪ホールで開かれた。主演を務める俳優の仲野太賀と共演する池松壮亮が登壇。集まった関西のファンが歓声で出迎えた。
大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡。主人公は天下人の弟・豊臣秀長(ひでなが)。歴史にif(もしも)はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。主人公・小一郎(のちの豊臣秀長)を仲野が、藤吉郎(のちの豊臣秀吉)を池松が演じる。
会場は、秀吉と秀長とゆかりの深い大阪城のほど近いところに位置するNHK大阪ホール。『豊臣兄弟!』に関連する大阪でのイベントはこれが初めてとなった。まず初回再放送のパブリックビューイングが行われ、第1話を見守った。
その後、仲野と池松が手をつないで登場すると、観客は大きな拍手とともに歓迎した。1話の撮影を終え、仲野は「ホッとした」とニッコリ。たくさんの反響もあったようで「この先も頑張れるようなあたたかいメッセージをいただけてうれしかった」と振り返った。池松は、今日も大阪人に愛される秀吉を演じるにあって「覚悟を決めてきました」と言い「ダメだったらお問い合わせください」とコメントし、会場の笑いを誘った。