『未来のムスコ』新山桜子役に藤原さくら キャラクター紹介(10)
火曜ドラマ『未来のムスコ』より(C)TBS
俳優の志田未来が主演する、TBS系火曜ドラマ『未来のムスコ』(毎週火曜後10:00)が、新たにスタート。今回は、藤原さくらが演じる新山桜子を紹介する。
藤原さくらが演じる新山桜子は、未来とは劇団「アルバトロス」入団当初からの付き合いで、同じ夢を追いかけてきた“戦友”的存在。互いに才能を認め合いながらも、常に意識し合う関係で、誰よりも近い場所で切磋琢磨しているが…。
原作は、『マルモのおきて』(2011年・フジテレビ)の脚本などで知られる阿相クミコ氏と、黒麦はぢめ氏による人気コミック「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社「ヤンジャン+」連載)。夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・未来のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。颯太と名乗るその子は、未来と自分のパパである“まーくん”を仲直りさせるため、2036年の未来からやってきたのだという。にわかには信じられない出来事に戸惑いながらも、幼い颯太を一人にはできず、奇妙な共同生活をスタートさせる。
はたして未来の夫“まーくん”とは一体誰なのか。