『未来のムスコ』梅林貴子役に難波なう キャラクター紹介(12)
火曜ドラマ『未来のムスコ』より(C)TBS
俳優の志田未来が主演する、TBS系火曜ドラマ『未来のムスコ』(毎週火曜後10:00)が、新たにスタート。今回は、難波なうが演じる梅林貴子を紹介する。
難波なうが演じる梅林貴子は、劇団「アルバトロス」劇団員。アーティスティックな感性を持ち、劇団員たちに刺激を与える存在。
原作は、『マルモのおきて』(2011年・フジテレビ)の脚本などで知られる阿相クミコ氏と、黒麦はぢめ氏による人気コミック「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社「ヤンジャン+」連載)。夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・未来のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。颯太と名乗るその子は、未来と自分のパパである“まーくん”を仲直りさせるため、2036年の未来からやってきたのだという。にわかには信じられない出来事に戸惑いながらも、幼い颯太を一人にはできず、奇妙な共同生活をスタートさせる。
はたして未来の夫“まーくん”とは一体誰なのか。