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『未来のムスコ』汐川直美役に神野三鈴 キャラクター紹介(15)

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『未来のムスコ』汐川直美役に神野三鈴 キャラクター紹介(15)

火曜ドラマ『未来のムスコ』より(C)TBS


俳優の志田未来が主演する、TBS系火曜ドラマ『未来のムスコ』(毎週火曜後10:00)が、新たにスタート。今回は、神野三鈴が演じる汐川直美を紹介する。

神野三鈴が演じる汐川直美は、未来の実家がある富山で暮らしている。若くして夫と死別し、女手一つで娘を育て上げた。18歳で“役者になる”と宣言した未来を、「30歳までに成功しなかったら夢を諦めて地元に帰ること」という条件つきで東京へ送り出した。しかし、娘の将来を思うと手放しで応援できず、厳しい言葉を投げかけてしまうことも多かった。そんな“複雑な親心”がすれ違いを生み、気づけば親子の間には小さな壁が…。

原作は、『マルモのおきて』(2011年・フジテレビ)の脚本などで知られる阿相クミコ氏と、黒麦はぢめ氏による人気コミック「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社「ヤンジャン+」連載)。
夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・未来のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。颯太と名乗るその子は、未来と自分のパパである“まーくん”を仲直りさせるため、2036年の未来からやってきたのだという。にわかには信じられない出来事に戸惑いながらも、幼い颯太を一人にはできず、奇妙な共同生活をスタートさせる。はたして未来の夫“まーくん”とは一体誰なのか。

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