愛あるセレクトをしたいママのみかた

西畑大吾が“絶体絶命”『マトリと狂犬』第1話場面写真が先行公開 エンディング主題歌はGeroに決定

ORICON NEWS
西畑大吾が“絶体絶命”『マトリと狂犬』第1話場面写真が先行公開 エンディング主題歌はGeroに決定

20日放送『マトリと狂犬 ―路地裏の男達―』第1話より(C)田島隆・マサシ(秋田書店)/「マトリと狂犬」製作委員会・MBS


7人組グループ・なにわ男子の西畑大吾が連ドラ単独初主演を務め、MBS・TBSドラマイズム枠にて20日からスタートする『マトリと狂犬』のエンディング主題歌が決定し、さらに第1話場面写真が先行公開された。

『マトリと狂犬 -路地裏の男達-』(秋田書店「ヤングチャンピオン」連載)は、『カバチタレ!』『極悪がんぼ』など数々のヒット作を生み出した田島隆氏の原作で、漫画はマサシ氏が担当し、2021年より「ヤングチャンピオン」より連載をスタート。麻薬の怖さと裏社会のリアルを描いた話題作が品川ヒロシ監督のもと、地上波で実写ドラマ化する。

六本木のクラブで起きた薬物殺害事件。客がコカインの過剰摂取でウエイターを刺し、自らも死亡した。この客に薬を売ったのは、売れっ子子役からの転落人生で、「薬物の売人」をしていた梅沢恭之介(西畑)。この事件を追う麻薬取締官(通称・マトリ)の黒崎徹(細田善彦)は、薬物に対する異常なまでの執念を持っている。いつものように梅沢が、仲間とアパートで麻薬のパケを作っていると、そこにマトリがガサ入れにやってきて…。
梅沢は絶体絶命の窮地に陥る。

その場から間一髪で抜け出した梅沢だったが、勘の鋭い黒崎に捕まり、逮捕しない代わりに「俺のS(スパイ)になれ」と脅迫され、梅沢は黒崎の「S」になることに。そんな矢先、警視庁薬物銃器対策課・警部補の葛城彰斗(向井理)に逮捕されてしまった梅沢は、葛城からも「警察のスパイになれ」と命令される。こうして梅沢は、“マトリと警察のダブルスパイ”という地獄の立場に追い込まれていく──。

エンディング主題歌はGeroの書きおろし楽曲「イノチケズリ」に決定。今作のために書きおろされた、疾走感と力強さを感じられる、本作の世界観を引き立てるような楽曲となっている。

Geroは「人生で初めてドラマのエンディング主題歌を担当させていただき、さらに品川監督の作品に携わることができて、本当に光栄に思っています。『イノチケズリ』は非常に難しい楽曲で、歌唱にはかなり苦戦しましたが、録音を終えたあとに『もっと鬼気迫る表現にしたい』と感じ、最終的にすべて歌い直しました」と並々ならぬ思いをのぞかせている。

提供元の記事

提供:

ORICON NEWS

この記事のキーワード