明石家さんま「ぐっとくるな」 サバンナ&ブラックマヨネーズ&タカアンドトシ&ナイツ&ロッチがコンビ結成秘話語る
10日放送『痛快!明石家電視台』に出演するサバンナ(C)MBS
あす10日放送のMBSテレビ『痛快!明石家電視台』(後3:00~※関西ローカル)では、「意外と知らない結成秘話スペシャル」と題して、実力派芸人のサバンナ、ブラックマヨネーズ、タカアンドトシ、ナイツ、ロッチの結成秘話を振り返る。
M-1王者のブラックマヨネーズは、吉田敬から小杉竜一へのラブコールが結成のきっかけに。新人時代、NSCに同期入学した2人はそれぞれにコンビを組むも、吉田は「『なんでやねん』のツッコミが他の人と違った」という小杉とコンビ結成の機会をうかがっていたという。
それから約2年後、元相方の結婚を機に解散した小杉をスカウトするチャンスが訪れる。吉田は自身にも相方がいるのにも関わらず、すかさず小杉にアタック。「小杉とコンビを組むことを確定させてから相方に解散を告げた」という吉田に、明石家メンバーは「ズルい!」とブーイング。しかしその後、吉田と元相方のM-1での秘話が明かされ「ぐっとくるな」と思わずMCの明石家さんまも感動する。
北海道出身のタカアンドトシは中学2年生の時にコンビを結成。
タカが転校生のトシに「俺と漫才やらない?」と声をかけたと告白する。タカは、転校してきたトシの「眼鏡であか抜けないぼさぼさ頭」という、まさに「大量生産型の中学生」のような見た目に「がっかりした」と当時を回顧。そんな2人が意気投合したきっかけとは。
ナイツは、塙宣之は漫才協会の会長、相方の土屋伸之は常務理事を務めるなど、東京漫才界の代表格として活躍。しかし塙は、土屋とのコンビは「実は2代目ナイツ」だと話し、さんまは興味津々。元々「(初代)ナイツのファンだった」という土屋と、大学卒業後に塙が新コンビを結成することになった経緯とは。
ワタナベエンターテインメントに所属するロッチは、実は2人ともNSC(吉本総合芸能学院)大阪校の卒業生。親友同士でロッチを結成した経緯をはじめ、結成から今もコンビ仲の良い2人の珍しい関係性が明らかになる。
サバンナの高橋茂雄が高校時代の先輩である八木真澄とコンビを組んだきっかけを語る。大学時代、その場にたまたま集まったメンバーのノリで、「『グッとパーしてグーやって』、その時に組んでそのまま」という結成エピソードに、明石家メンバーも大笑い。また、東京進出のきっかけについて、高橋は「間寛平師匠」の名前をあげる。高橋は寛平が後押ししてくれたという感動秘話を披露する。