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ラランド・サーヤの偏見が「統計的に正しい」と判明 まさかの結果に驚き

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ラランド・サーヤの偏見が「統計的に正しい」と判明 まさかの結果に驚き

ラランド・サーヤ (C)ORICON NewS inc.


ラランド・サーヤと東京ホテイソン・たけるがMCを務めるテレビ朝日系バラエティー『サーヤ・たけるの偏見と統計』(毎週水曜深2:55)が7日深夜にスタートした。

同番組は、日常にあふれる「〇〇な人は△△だ」という根拠のない“偏見”をテーマに、出演者が持論をぶつけ合うトークバラエティー。ただし、トークで終わらず、盛り上がった偏見を専門家監修のもと実際に統計調査し、「統計的に正しいと言えるのか?」を検証していくのが最大の特徴となっている。ラランド・サーヤと東京ホテイソン・たけるという同い年の2人が、初めてMCタッグを組む点も見どころだ。

記念すべき初回で取り上げられた最初の偏見は、サーヤが以前から抱いていた「身長を聞かれて170cmと答える男性、本当は168cm」。スタジオではこの偏見にたけるが反応し、さらに、たけるの相方・ショーゴが“身長を少し盛って170cmと答えている”というエピソードも明かされ、トークは一気にヒートアップ。

今回の検証を監修したのは、統計学者の鳥越規央教授。鳥越教授は「自称170cmの男性を30人以上集め、実際の身長を測定した際に、最も多かった身長(最頻値)が168cmであれば、統計的に“その偏見は成り立つ”と言える」と解説。
これを受け、番組スタッフは街に繰り出し、身長を聞いて「170cm」と答えた男性たちに協力を依頼。隠し持っていた身長計を使い、その場で実測する検証を敢行した。

さらに、より多くのサンプル数を集めるため、エキストラ会社にも協力を仰ぎ、プロフィール上で身長170cmと登録している男性を一堂に集めた測定会も実施。「全員170cm」という前提とは裏腹に、測定が進むにつれて身長には明らかなばらつきが見られ、想像以上に“盛っている”男性の存在も次々と明らかになっていく。

すべての実測データに加え、ネットアンケートによる追加調査も行われた今回の検証。最後に提示される「統計的結論」では、サーヤの偏見が“正しい”と判明し、初回からまさかの検証結果に2人とも驚いていた。

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