都内の二世帯住宅、父が建てた34年前の家を部分的増改築→意見がぶつかり合う苦労も【となりのスゴイ家】
11日放送『となりのスゴイ家』東京都中野区の家(C)BSテレ東
お笑いコンビ・アンガールズ(田中卓志、山根良顕)、タレントの遼河はるひが出演するBSテレ東『となりのスゴイ家』(毎週日曜後9:00~)のきょう11日放送回には「開放感抜群の二つの中庭を持つ古さと新しさが融合した二世帯コンクリートハウス」が登場する。
山根と遼河が訪れたのは東京都中野区。住宅街を歩くと見えてきた、煙突があるお宅が今回の“スゴイ家”。建築士の夫妻と長男の3人家族が暮らしている。
妻の父が34年前に建てた家を部分的に増改築した。ダイニングキッチンはフルリノベーション。もともとはU型だったのをシンプルなI型に変更。以前の壁に空いていた穴を利用して収納に。
米びつはなんとビルトイン式(!?)。収納に工夫を凝らしたキッチンが出来上がった。
ただ、ここで妻は一つ失敗点を明かす。父からキッチンから水が足れないための「水返し」を付けたほうが良いと助言されていたが、見た目にこだわって付けなかった。すると、やはり水が垂れやすくなってしまい「毎日拭いてます」と苦労を明かした。
両親のスペースは和室になっており、中庭に面している。もともと庭あった樹木を生かして、洋風な雰囲気にデザイン。自然をより感じられるように、得て雑草が生えてくるように、砂締めのピンコロ石にした。
2階の夫妻が使っているリビングに入ると、1階の和室とはまったく雰囲気が異なり、山根は「スタイリッシュ」とコメントする。コンクリート打ちっぱなしでモダンな雰囲気を味わえるようになっている。
もともと賃貸マンションに住んでいた夫妻だが、妻がもともと住んでいた家に戻りたいと思っており、2世帯住宅として、部分的な増改築を敢行することに決めた。しかし、ただ、妻の父、妻、夫の3人が建築士ということもあり、意見がぶつかるという苦労もあったそう。
それぞれのこだわりをすべて採用するのではなく、できるできないの線引きをし、全員が納得して住める家を考案。2022年に古さと新しさが融合したモダンハウスが完成した。
このほか、軽井沢の森に建つ夏も冬も快適なエコハウスが登場する。
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